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いいお天気の京都。
展の初日に晴れ、というのはやはりうれしいものです。 今日、明日は会場におります。 お越しいただけるのをお待ちしています。 今日の夜と明日の朝の青木隼人さんの演奏会はまだお席が 確保できますので、どうぞそちらもご予約お待ちしています。 昨日夕方から青木さんが音出ししていましたが それだけでいい空気が広がっていました。 昨夜生け込みに来てくださった徳市容子さん。 季節をそのまま室内に運んだような植物たちも空間に瑞々しさを運んでくれました。 ![]() 昨日の搬入のときに、モーネ工房の小松さんのまかない昼食を いただきました。 白いおにぎりはせいろで蒸して、湯気が立ち上っていました。 切り干し大根の煮物、甘いスナックエンドウと新タマネギのマリネを合えた季節のお野菜。 ごちそうさまです!
いよいよ明後日から、京都での展が始まります。
今回はnatsuno hiraiwaのお隣では藤川孝之ドローイング展。 会場のギャラリーモーネンスコンピスはご存知の方も多いと思いますが ちょっと意外な所にあります。 二条城前のバス停から、あるいは地下鉄の二条城前から。 どちらから歩いても二条城をこえて、幼稚園が目に入り、 次に設備工場の敷地に大きく「エーワンテック」という看板が目に入ります。 その敷地に迷わず(初めてだといいのかな?と戸惑いますが)入っていただいて、 右手の建物の奥に外階段がありますので、それを登って3Fにあります。 道からは分からない、意外性が楽しい空間です。 梅雨前の爽やかな季節です。 ぜひ、散策もかねて、お越しいただけたらと思います。 青木隼人さんの演奏会(なかしましほさんのおやつとお茶付き)も ぜひぜひ。おすすめです。 夜のほっとする静なときもいいし、朝も今までの経験からも(!)おすすめです。 夜も朝も、違った音楽を聞いていただけるのが、 すでに青木さんファンという方でなく初めての方でも 新鮮な体験になることと思います。 それが12時間後、というだけでない違いなのが その日その場の空気と響き合う青木さんならでは。 ![]() 仕事場の紫陽花は去年咲かなかったので、久しぶりの花。 もう紫陽花の季節なんですね。
カモミールの花が実家で満開ということで
ばさっと束にてもらいました。 ほっとするような野の花らしい素朴で草っぽい甘さのある香り。 ドライハーブと違ってもっと青っぽい感じ。 ![]()
今日は京都直前の準備をしつつ、新しい1着もすすめています。
いつもぎりぎりまで、あと1着、とつい思ってしまうのです。 それがどう出るかは分かりませんが、とにかくは思う所、ぎりぎりまでできることを。 そして、mailでの打ち合わせ。 それでも夜、やっと声を聞いて、直接話して、「よかった」となりました。 直接会う、あるいは声を聞いて電話で話すというのは やっぱり大きい。そのほうが早いし、すとんと落ち着きます。 今回京都の在廊日を今までより1日長くしています。 6/26(土)27(日)6/1(金)2(土)3(日)の5日間。 少しでも、おひとりおひとりに直接お会いして、お話しして、とできるといいな、と 楽しみにしています。 旅も、仕事も、結局は人との出会いにつきる、という気持ちなのです。
早くも6/27から始まる吉祥寺での藤川孝之のドローイング展のカードが出来上がってきました。
印刷(箔)をしてくださった竹内紙器の堀木さんご自身が 国立まで持って来て下さったとのこと。 これは本当に存在感があるカードになりました。 ![]() 私はポラロイドで展の準備の風景や人を撮ることに。 そのため、最近は新しいポラ用フィルムIMPOSSIBLEで撮っています。 中身の濃い展になるイメージが、すでにくっきりと見えてきています。 ドローイング展というだけでなく、藤川による「フジカワデッサン」もあれば、 堀木さん企画もあり、もちろんorganic base企画。 青木さんの演奏会とライブドローイング。 そして、 マクロビオティックのバル! 立ち飲みのお店が以前吉祥寺にあり、いい感じだったのです。 気楽におしゃべりしたり、あるいはさっと一人で飲む人もいる風景。 国立にほしい!と常々言っていましたが、吉祥寺にももちろん欲しい。 そんな藤川のリクエストをbase cafeで実現してくださることになりました。 普通のイタリアンバルだと、大量のオリーブオイルが胃にもたれることがありましたが 今回はそんな心配もなく、軽やか過ごせるメニューと今から安心しています。 もちろんマクロビやベジタリアンということが概念にない人向けの 工夫もいろいろ楽しんで用意してくださることと思います。 そういう意味ではしっかり、ちゃんと食べた、という感じがする味も あるのでしょう。(勝手にいろいろ想像をふくらませています。) なので、マクロビオティック未経験の方にも来ていただけるといいな、と 思っています。 カフェで絵の展示という時にイメージする概念を越えた、 しっかりと濃く、そして広がりのある展。 1ヶ月後ですが、お楽しみに。
このCDはちょっと特別な成り立ちです。
新潟のF/styleさんでの藤川孝之の展に合わせてあった、青木隼人さんの演奏会。 その記録であり、F/styleさん10周年の記念品として制作されたCD。 限定数販売、ということで、1枚私も購入しました。 震災があった去年。まだ3/11から僅かしか日がたっていない5/17-22という時。 東京から新潟に行って、心がほっと解放されたのだと思います。 私は行きたいけれど行けない、という日程でしたが、 このCDを聴くと、瑞々しい空気やその地で得たエネルギーが 静に、でもはっきりと伝わってくるようです。 藤川のドローイングが多数印刷物になって入っています。 ですからCDといっても、青木さんの音楽と藤川の絵、 F/styleの五十嵐さんと星野さんという希有な二人組の作り出す場や空気。 もちろん新潟で見てくださった方々の反応。そんなことが有機的な反応を起こして生まれたCD。 こんなふうにいろんな一期一会がかさなって成立した時間が、記録され、広がることの不思議。 それを共有できるような作品になっています。 きっと何度も何度もかけられる盤になります。 ![]() デザインは青木さん、竹内紙器さん制作のCD BOX。 まるでドローイングの筆圧のような箔押し。 この特別仕様のCD BOX販売は限定200とのこと。
今朝、テーブルクロスにブルーベリーのスムージーを
1杯分、倒してしまい、大きなシミ(きれいな紫の植物染め!)が。 すぐに水で洗って、粉石鹸をすりこみ、 朝食後洗濯機で洗ってみたら、どこがその場所だったか 分からないように洗い上がっていました。 テーブルクロスがリネンだったからというのもあるかもしれませんが なかなかいい経験をしました。落ちる、とわかっていると余裕があります。 すぐに洗う、ということがポイントだったのかなとも思います。 あと、粉石けんは、さすがだな、ということ。 というのは、今、洗濯を何でするか、ということをテーマにあれこれと 試しているところなのです。 石鹸で室内干しだと、どうしても石鹸のにおいが気になってしまうとか。 衣類をナチュラルな方法で手入れする、ということは 服を作る側としては検討するべきことだな、と常々。 我が家はサンダーレッド純粉石鹸を使用。 「本醸造のしょうゆ造りの過程で採れる大豆油を使った、純度99.9%の粉せっけん。大豆油は固まる温度がとても低いので、水によく溶けます。」という特徴があるものです。 匂いや石鹸かす、ということで、石鹸以外の選択肢を あれこれと試している最中ですが、石鹸を見直してしまいました。
京都での展の時にある青木隼人さんのギター演奏会。
その時の飲み物担当として、なかしましほさんのお菓子に合う飲みのもを検討中。 奈良の月ヶ瀬健康茶園岩田さんの有機栽培の紅茶。 熊本の有機二年番茶。 あとはハーブティーのブレンドをどうするか。 今朝は月ヶ瀬健康茶園さんの紅茶 春摘みファーストフラッシュを藤川と飲んでみました。 爽やかだけれどまろやかに全体がなじんでいるのは 去年の春摘みだからなのでしょう。 今年の新茶は今摘んで作っていらっしゃるところとのこと。 ライブという場なので出してすぐ飲んでもらえるかわからず、 ちょこちょことゆっくり飲まれる方もいるような場。 そんな時に合う「時間経過で渋くなりすぎないお茶を」という目的を伝えると、 「今年のできたてより、去年の春づみで1年熟成されているほうがまろやかでいいでしょう」と アドバイスしてくださいました。 京都まで、あと少しですが、日々準備。 お茶吟味というのは、私にとってリフレッシュになる準備時間です。 ![]() June Princessも咲き出しました ![]()
京都のギャラリーモーネンスコンピスでの展が
5/26(金)から6/3(日)まであります。 あともう少し。一日一日、押し迫ってきました。 HPやブログでもお知らせしていますが、今回は藤川孝之の展も同時にあり、 青木隼人さんの演奏会が5/26(土)の夜と5/27(日)の朝にあります。 青木さんの演奏会を京都で、というのは3回目。うれしいことです。 夜の会と翌日の朝の会、両方を聞くと、一晩の時間を はさんだだけで、随分違うイメージを残してくれます。 時間やその場の空気、光りというものが音楽を奏でる人と響き合うのだ、 ということに気づかされます。 演奏会では、藤川孝之がライブドローイングすることになっています。 今回はなかしましほさんのお菓子付き、というのが うれしい初めてのことです。 ほくほく、ほっと、やさしくもしっかり満足。 そんなお菓子で心を落ち着かせてから、呼吸も落ち着いてから。 ゆっくりと演奏会が始まることになっています。 ご予約はギャラリーへ、mailかお電話、FAXでも。 初夏の予感のする頃。 どんな京都の日々になるか私自身、楽しみにしています。
フジカワエアトリエ脇の小さなスペースが今花盛り。
ビバーナムの白い花。 セージの紫。(これからだんだん色が増すのでしょう。) 所変わってこちらの仕事場ではローズゼラニウムは大きくなりつつ次々咲き、 そしてクランベリーの花。 白いバラの緑光も次々咲き始めています。 緑の季節のイメージがある5月ですが、花の季節でもありますね。 ![]() ![]() 昨日はヨガをしていて、くっきりとした青空に白い雲が ゆったり流れているのが目に入ってきました。 桜の季節も「始まり」の気持ちになりますが、 緑と花の季節もリセット、再スタートという気持ちに なれる季節と感じます。
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