食べること 食べるものがつくってくれること
生きていくにはまず空気、そして水が必要。
そして食べて、暮らしを続けていくこと。

年末、年始と自然農のお餅など、
おいしく体にすぅっと入るような味わいのものを
いただく機会に恵まれました。
有り難いことです。

私が食事を変えたいと意識的、主体的になったきっかけは
日常の仕事を基本一人(もちろんたくさんの方の協力で成り立っています!)
という形でしていく上で、自分を整えていきたい。と思ったこと。
自分が整わないとそれが仕事に出る、と。
それはやはり食べる、ということが基本になる。
そんな想いがあり、本を読んで、試して、の日々。

今でも毎日が同じ日はないので、実験のよう。
こうしてみたら、こうなった、の繰り返し、積み重ね。
ストイックなものでもなく、間食もするし、甘いものもいただきます。
それでも日々食べるということに向き合う時間は
貴重なものと感じています。

年始に岡山で会った、匙屋のあつしさんとかよさん、
堀さん、坂野さんも、食べること、食べるものを大切にして
暮らしていました。
そこからいい刺激をいただき、初心に帰るような気持ちになりました。

今年も人との出会いを大切に
心と体を整えて仕事に向き合いたいと思います。

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          堀さんのカレーグラタン。おいしかった!
          お漬け物もいろいろあって豊か。

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坂野さんが薪ストーブでコトコト煮て作ってくれた野菜のだしのお雑煮。
昆布や椎茸なしで、野菜からの出汁で、大満足の味わい。
by na-hira | 2014-01-09 10:58 | 日々のこと
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