巣巣さんでの展と森ゆにさんLive

エアコンが冷房だったのが数日の内に暖房に切り変わる
変化の大きい数日。
今日も寒い1日でした。

来週の10/24(火)から29(日)の巣巣さんでの展まで
あと数日となりました。

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展の期間中毎日在店しますので、いろいろお話できたらうれしく思います。

服を作っている生地はどれも織っていただいているので
1反、1反が大切なものたち。
この1反1反をデザインと着て下さる方との出会いによって
ちゃんと服という形になってお客さまの手元に届くところまで。
その出会いや道のりがうまくゆくように、と願っています。
工業製品だと1反というのはすぐなくなるのでしょうが
1着1着という作り方ですと、大きな道のりです。


そして、展の空気をつくってくれる存在である音楽について。

森ゆにさんの歌とピアノのLiveが展最終日にあり
ご予約引き続きお受けしています。

展では初日からゆにさんのCDをいろいろとかけて
場をあたためておくことにします。

森ゆにさんの音楽はまっすぐに、よけいなものはなく、
聴く側にやわらかに入ってくる音楽と感じています。
それはまっすぐに、なのですが
やわらかさがあって。
人間味があるのに、敢えて大げさな表現は
抑えているような感じもある。

だからすうっと入ってきても自然と、すんなりと、
空気によりそってくれて、
それでいて新鮮な空気を注いでくれているような存在感。

ゆにさんの歌をCDでこのところ聞いています。
それには歌詞がなかったのですが
本当に朝から晩まで聞いても新しい空気を注ぎ続けてくれるよう。
頭上から清水のような空気が自分に注ぎ込まれるようでいて
(でも清水なのに、ひやっとした感覚ではなく)
光をもって包んでくれるような感覚でもあります。

歌の詩である歌詞世界もゆにさんならではで素晴らしいのですが
声の響きそのもので紡がれる歌世界も本当に素晴らしいのです。
そこにさらに、ゆにさんのピアノ世界があるという今回。
本当にぜいたくな距離感でのLiveです。

巣巣さんの空間は厳かというよりも
アットホームに近いくらいの空気感。
藤川孝之の絵とnatsuno hiraiwaの服。
教会のような場にもしっくりとくるようなゆにさんの歌声ですが、
しっかり食べたり洗濯をしたりという生活を感じる空気にも
しっくりとくるような音楽。

そんな森ゆにさんの音楽につつまれて
響きが直接届く距離感。

ぜひこの時間をご一緒できましたら。

お席がだんだんと埋まりつつありますが
まだご予約可能です。
ご予約は巣巣さんにmailかお電話や店頭で。




by na-hira | 2017-10-19 23:08 | 展示会
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