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「みどり」Live予約を開始します
秋のはじまりの展「tempo –内にある時間感覚で– 」の最終日である9/10(日)
朝の「みどり」Liveの予約を受付開始いたします。

「みどり」は初夏の展の時は田辺玄さん、森ゆにさん、青木隼人さん、
という3人の名前での演奏でしたが、今回ユニット名がついての演奏です。


先日山梨県北杜市のマスミツケンタロウさんとセトキョウコさんの
ハウスのハウス展にうかがって、ユニット名「みどり」を冠した
初Liveに行ってきました。
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「みどり」の新曲も披露されて、ますます
3人の息が合い、演奏が「みどり」ならではになって
素晴らしい音楽の時間でした。

歌、ギターを中心とした弦楽器、ハーモニウムからなる音楽の奥行き。
ゆにさんの歌と青木さん、玄さんの演奏が一体となっているので
演奏が歌うようであり、空気全体が歌っているようでもありました。

1曲1曲を聞きながら自分自身も歌う気持ちで
耳を傾けるようなLive。

心を踊らせる音楽の時間を朝に体験できることがまた貴重、
と感じるroom103でのLiveです。
この朝の時間をみなさまとご一緒できましたら幸いです。

Liveでは藤川孝之がLive drawingします。
その場で生まれる絵がどのように展開していくか。
Live後に見ることができますので
どうぞその後の時間のゆとりを持って、ぜひ。

Liveはもりかげ商店さんのお菓子付きとなりますが
今回はどんな風にイメージを広げていただけるか、
それも楽しみです。

Liveのご予約はnatsuno hiraiwa HPのcontactの
ところからmailをお送りください。

mailがうまく送れない、という場合は
InstagramのDMからでも。

mailは本当にいろんなことがおこり
送ったのに着いていない、ということが
今まで何度もおこっています。

確認のため必ずこちらから返信していますので
「返信がこない」という時は、再送していただくか
会場であるroom103のcontact、natsuno hiraiwa のInstagramなど
他の経由でご連絡いただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

写真:先日のハウスのハウス展にて撮影させていただきました

by na-hira | 2017-08-22 12:14 | 展示会
秋のはじまりの展 9/6から
東京は雨が続き、昨日、今日の曇り空でさえ
明るく感じられます。

秋のはじまりの展を国立にあるroom103にていたします。
9月6日(水曜日です!)から10日(日)まで。
今回は始まりと終わりの曜日がいつもより1日づつ早まっています。

みどり(田辺玄さん、森ゆにさん、青木隼人さん)Liveのご予約は
natsuno hiraiwaのHPの問い合わせのところからmailをお送りいただけたらと思います。



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tempo - 内にある時間感覚で –

服 natsuno hiraiwa
植物 kukka 永井久恵
絵 藤川孝之
音楽 みどり(田辺玄、森ゆに、青木隼人)
お菓子 もりかげ商店

今回の展も共感する素敵な方々と時空間を共にします。
それぞれの歩みは独立したものですが
展という時空間を共にする時におこる響き合いが
各回ごとに違い、一期一会と感じています。

そしてお越しくださるみなさんとも
毎回違った時間をご一緒していると感じています。

夏が終わって秋が始まるこの季節は
新しい始まりと感じられます。




by na-hira | 2017-08-18 10:34 | 展示会
初夏の展「大切なものをひとつ 歌うように」は終了しました
初夏の展「大切のものをひとつ 歌うように」
はおかげさまで無事終了しました。

梅雨入りとともに始まった会期でしたが、
お散歩日和にも恵まれました。

お越しくださったみなさま
どうもありがとうございました。

HPやBlog、instagramを見てくださったみなさま
どうもありがとうございました。

展をしていていつも実感することは一期一会。
その季節、その時の風景、その時の社会状況も含めて。
展に参加してくださるみんなとのやりとり。
その中で充実した展の時空間を紡げたことに感謝の気持ちです。

そして、このタイトルの言葉について。
いろんな取り方をしていただけたらいいな、と
思っているので、展前にはあまり書かなかったのです。
ただ、現在の政治状況があまりにも悪夢的で、
歴史の中でも非常に大きな転換点に立っている中、
心の奥からのぼってくるものでした。

大切なもの。
ひとりひとり違うことが当たり前であり、相手を尊重する対話がある社会。
自分の思想、良心に従って生きる自由。
憲法が尊重される民主的な社会に生きられること。

服はすっと身体と心に添うような存在で、
動きがや気配からその人の空気が自然と立ち上るものを、と考えています。
ひとりひとりのやわらかな感性や生身の人間である身体も精神も
大切に扱われる社会であって欲しいと願っています。

みんなが目をつぶって黙ってしまうことこそ、怖いこと。

今おこっていることは映画や昔話以上に矢継ぎ早に進行しています。
普通の人こそ関係ある話。
見て、知って、友人や知人と話していけたらいいな、と願っています。


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by na-hira | 2017-06-17 13:11 | 展示会 | Comments(0)
明日から展が始まります
明日から初夏の展「大切なものをひとつ 歌うように」
が始まります。

今日は搬入で1日会場にいたのですが
夜になって梅雨入りしたと聞きました。

そうは言っても、毎日土砂降りなわけではなく
なんとなく薄く曇ったり、明るくなったり、
という変化するのでは、と思いますので
ぜひ少しのんびり気分でお越しください。

kukka永井久恵さんの植物も
しっとりとして、水の潤いを感じる様子です。
この季節を感じるお花も揃っています。

今回藤川孝之の絵のプリントバッグが
いろいろあり、カットソーのプリントもあり。
とても楽しい様子になりました。
絵や絵葉書も見ていただます。

natsuno hiraiwaの墨染めの服やオフホワイトからエクリュ(生成り)
のシャツから、 1年を通して着られる生地たちということで
いろいろな素材を見ていただけるようにしています。

お菓子は北杜のセトキョウコさんから送っていただきました。
レモンのパウンドケーキやレモンのメレンゲなど。
また、いちごとルバーブ、美生柑のジャムは初めてで楽しみです。
季節の宝物をぎゅっと凝縮した感じなのでしょう。

そして、小嶋佐和子さんのLive。
お席少なくなりましたが、ぎりぎり迷って、という方は
ぜひご連絡ください。
緑が生き生きする水分が空気にたっぷりと。
瑞々しさを連れて来てくれると思います。

お越しいただけるのを楽しみにお待ちしております。

by na-hira | 2017-06-07 22:44 | 展示会
初夏の展「大切なものをひとつ 歌うように」今週木曜日から
爽やかな空気で週が始まっています。
梅雨まで秒読みと思うとなおさらに
この空気感を忘れないようにしておかないと、と思ってしまいます。

今回初夏なのでnatsuno hiraiwaの服はリネンが中心ですが、
オーガニックコットンの生地も新たに加わっています。
リネンのさらさら、シャリ感との対比が楽しめるように
柔らかでとろり、ほっとする触感のオーガニックコットンです。

また、リネンウールコットンの生地のものも
少し並べておこうとか思っています。

サマーウールの服があるように
毛羽のたっていないウールが入ることで
しわになりにくく、多少汗ばんでもべたっとせず乾くのも早いので
冷房の中、長時間過ごす方(出張、通勤、仕事場と)には
とても心強いのでは、と思っています。

猛暑になる夏で冷房無しの環境で過ごす場合は
逆にリネンは必需品と思います。
薄手のリネンも多少汗ばんでも乾きやすいですし、
夜洗って翌朝には乾いているという便利さ。
 
ぜひそれぞれの生地に触れていただけたら
と思っています。

植物のkukka永井久恵さんは気持ちのいい
緑の風景を作ってくださるのでは、と私も楽しみでいます。
蒸し暑いと切り花が難しい季節だから、とのこと。
この季節ならではの植物の楽しみ、暮らしの空間への取り入れ方を
携えて来てくださるようでした。

セトキョウコさんのお菓子は、
小嶋佐和子さんのイメージからも、
初夏というイメージからも、なにか果物の爽やかさが
あったらぴったり、と思っていたのですが、レモンがその存在になりそうです。
実際にはギリギリ果物の端境期。
柑橘も終わりに近づき、イチゴも終わりになり、
山梨のすももやプルーンなどがまだだし、さくらんぼもまだ…
それでもストックフードを作っているセトキョウコさんが
ちゃんと果物が旬の時に作っていてくれているので
果物が楽しめる、といううれしいお菓子とジャムたちが届きます。

今回、藤川孝之の絵をプリントしたカットソーと
布のバッグが充実するので、楽しい風景になると思います。
生地とインクの組み合わせで、同じ絵でも
随分と雰囲気が変わるものです。
バッグは布、インクの色、絵が違うものから1つ選ぶのは、
楽しい悩みになりそうです。

そして、小嶋佐和子さんのLive。
お席はあと少しご予約可能です。
ギターと歌の佐和子さんソロの音楽とゲストのトガゼンさん参加の時間と。
緩急あってリラックスしつつ集中する時間。
まっすぐさと小さくくすっとするようなユーモア。
対比のある奥行きが素晴らしく、その時間を今から私自身
わくわくどきどきとしています。

このような展のかたちを今回も実現できることに感謝の気持ちです。

まずはしっかり搬入に向けて、今日と明日を集中しよう!と気持ちも新たに。

国立駅北のエリアを廻って、
南に抜けると大学通りの緑も深々としています。
ぜひ、緑のお散歩も兼ねてお越しいただけたらと思います。



by na-hira | 2017-06-05 12:08 | 展示会
小嶋佐和子さんのLiveご予約
日差しは強いのに、爽やかな空気。
気持ちのいい1日でした。

展まであと1週間を切って、心落ち着かず。
あれをしてこれをして、と思うのですが
できることは、ひとつひとつ。
分かっていながらいつも、
直前はこうなってしまいます。

そんなばたばたとした自分ではいるものの
会期中、日曜日の朝の小嶋佐和子さんのLiveのことを思うと、
心がすっと落ち着いてきます。

そんな気持ちをもたらしてくれる佐和子さんの
存在感と歌とギター。
パートナーのトガゼンさんがゲストに
来てくださると聞いています。

Liveの時には藤川孝之がLive drawingします。
どんな絵がその場で生まれるのか。
座られるお席によっては、絵が描かれていく様を
見ながらすごしていただけます。
それもまたわくわくとすることです。

緑と水を感じる季節。
今日のように爽やかな風が吹くかもしれませんが、
しっとりと漂う水分を感じるお天気かもしれません。
どんなお天気になろうとも、佐和子さんの歌で朝が始まる。

子供の頃、こうして、こうして、こうして…と
理想の日曜日を思い描くことがありましたが、
まさに、そんな過ごし方のようになりそうです。

Liveという時空間を旅して戻ってきたら
まだ朝の10時過ぎ、という感覚。
いつもの1日とは違う始まり。

ぜひ、この時間をご一緒に。
ご予約が埋まりつつありますが
まだ、ご予約いただけます。

セトキョウコさんがLiveの朝のためのお菓子を焼いて
山梨県の北杜から送ってくれることになっています。

会場にはkukka永井久恵さんの植物たちがあり、
natsuno hiraiwaの服があり。
展のあと、一呼吸置いていただいている間に
展の場としても見ていただけるように開展準備をしますので
ゆっくりすごしていただけましたら何よりです。



by na-hira | 2017-06-03 00:16 | 展示会
HP更新とLiveのお知らせ
ひんやりした空気の後にまた、
あたたかな晴天がやってきました。
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HPを更新しました。
そして、6月の展での小嶋佐和子さんLiveの
ご予約を開始いたします。

日曜日の朝のLiveです。
朝の空気の中、小さな旅をするような時間に
なるのかもしれません。
はっと気づいてみると、旅から帰って来たのに
まだ10時半…
そんなことも楽しい朝の時間ならではのことです。

ご予約はnatsuno hiraiwa HP経由、お問い合わせのところから
mailしていただけるようになっています。

展の顔ぶれは
natsuno hiraiwa / 服
kukka 永井久恵 / 植物
藤川孝之 /絵・ドローイング
小嶋佐和子 /音楽
セトキョウコ / お菓子

ぜひ、ご一緒に。

ひとつひとつ。
出会いを楽しみにして
大切に準備していきます。

by na-hira | 2017-05-11 14:29 | 展示会
初夏の展の撮影
5月らしい爽やかな晴れになりました。
いかがおすごしでいらっしゃいますか。

先日、6月の初夏の展の撮影をしてきました。
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今回のモデルさんをしてくださったのは
Liveをしてくださる小嶋佐和子さん。
撮影の場で歌ってくださった様子はInstagramでも
アップしているので、ぜひちらりとご覧ください。

緑の天幕が張っているような樹々の下での撮影。
本当にこの季節は爽やかで気持ちがよく、
6月はもっと緑が深々しているのだから
水分量も違う空気になっている…
そんなことを感じながらすごすのは貴重なひととき。

植物のkukka永井久恵さんと藤川孝之も
展の時間を一緒にする顔ぶれでそこに立ち合って。

Liveは6/11(日)の朝9:00から。
小嶋佐和子さんのギターと歌。
藤川孝之はライブドローイングをします。

また、詳しくはお知らせしていきますが、
行ってみよう、という方は、
11日の日曜日の朝の時間をぜひ空けておいてください!

連休に仕事の人、勉強の人、リラックスの人。
それぞれの過ごし方。
どうぞよい時間をおすごしください。


by na-hira | 2017-05-04 12:18 | 展示会
春の展は終了しました
昨日、春の展「雨降る空、やわらかい光、続く日々」を
無事終了しました。

お越し下さったみなさま、
InstagramやHPを見てくださったみなさま
どうもありがとうございました。

展では共感したり、敬意を感じる人にお声をかけて
展の時空間を一緒に作っています。
それが実現できる幸せと、いい緊張感や刺激を受け、
また次回の展に向けてのエネルギーの素を受け取っています。

そして、服を見ていただいたり
着ていただいている、その場に立ち合えることで
いいエネルギーをいただいています。

服は人が着てこそ、命が吹き込まれるもの。
それを実感する場です。

そして、朝のLiveが素晴らしく、時空間が音楽に包まれる中、
場をいろんな方々とご一緒できたことを
うれしく感謝の気持ちでいます。
朝のLiveが始まる前から場全体に集中している感じがあり
同時に自然体に音楽を楽しんでいる感じが
場全体から感じられて。
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          朝のLive前の音合わせ中。
          森ゆにさん、田辺玄さん、青木隼人さん。
          左手でふいごを漕ぐようなインドの楽器は今回から、とのこと。

          お菓子はもりかげ商店さんの柑橘とホワイトチョコのパウンドケーキ。
          いつも、写真を撮りそびれる、という失敗をして…
          Liveの時のばたばたとしてしまう自分に反省です。
          香りよく、味わいに変化のあるおいしいケーキでした。
  
          ゆにさんの後ろにある枝はkukka永井久恵さんの檀香梅。
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          ライブドローイングは藤川孝之。


これからご注文いただいた服を
1着1着準備していきます。
いつものように、少しのんびりと
お待ちいただけましたら幸いです。

季節がゆっくりすすむように、と
いつもながら心の中で思ってしまいます。

寒暖差が大きく、季節がぐっと動く時。
どうぞみなさま、少しスローダウンして
元気におすごしください。

by na-hira | 2017-03-07 20:11 | 展示会
Liveは満席となりました
room103での展期間中である3月5日(日)
田辺玄さん、森ゆにさん、青木隼人さんのLive
「歌とギター、絵と朝と」
は満席となりましたのでご予約は終了とさせていただきます。

8:30 開場、
9:00 開演
となります。

寝坊をしないように、目覚まし2個がけを。
あるいは、楽しみな時はついつい早く目がさめてしまう、
となるかもしれません。

11:00からは展として始めますので
Liveから場を変化させたりして、ゆるやかに
空気も場も移っていくことになると思います。

by na-hira | 2017-03-04 00:53 | 展示会