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ローフードのお菓子のこと。そして服の仕上がり発送中。
お菓子づくりは子供の頃から好きで、よく作っていました。この何年かは作るとするとマクロビのお菓子。そして、ずっと気になっていたローフドのお菓子を最近になってやっとトライ。
素材の味が素直にひとつにまとまるところがおもしろい。
火を通さないということで味にこんな広がりがあるとは…。目から鱗。
明日の藤川アトリエ展用にローカカオのキューブを用意しました。

ギャラリーfeveでご注文いただいた服は日々仕上がり次第、発送しています。
まだの方、もう少々お待ちください。

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by na-hira | 2009-10-31 23:19 | お知らせ
青木隼人さんの演奏会を終えて
藤川アトリエ展会場で日曜日の夜、青木隼人さんのギター演奏会がありました。
お集まりくださったみなさま,ありがとうございました。

小さなアトリエの2階、こんな光景に立ち会えるとは。
2ヶ月前には想像もつきませんでした。

演奏会に集まって下さった方は、HPからの方、国立北のお店の方、友人、通りがかりの偶然で知ってという方など。そして来春予定している高知のお店の方まで…。
ライブは会場のお客様で全然違った空気になると思っていましたが、聴きに来て下さった方から本当にあたたかな空気が感じられて。これが一期一会、ということなんだ、と感動と感謝の気持ちになりました。
演奏会は生のギターの響きを堪能する贅沢な時間でした。

ライブのあとの打ち上げ(オープニング?)ではおいしいものをいろいろ持ち寄ってくださって、また感謝。そしてこちらが用意したベジタリアン的品揃えの食べ物についてもあたたかい声をかけてくれるみんな。食べ慣れていない人は大丈夫なのかな?と相当心配でしたが、みんなやさしい。…

アトリエ展に向けて制作された青木さんのCD[atelier]も味わいのある、それでいて空気ととけこむような音楽です。青木さんの音楽がお好きな方ならきっとエンドレスでかけてしまうようなCDです。

こんな凝縮されたものと時間が生み出され実現したこと。
時間って不思議だな、とも思ったり。
時間は伸びたり縮んだり。時に短期間にすごいことがおこったり、人と人の間がぐっと近づいたり。

ありがとう、がいくつあってもたりない夜でした。

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by na-hira | 2009-10-27 20:43 | お知らせ
藤川孝之アトリエ展は暖かくしてお越し下さい
今日は急に冷え込みました。
早朝、仕事で家を出るときに麻のジャケットで「しまった…」と思えど戻れず。
季節はある日突然動くのだ、と実感。

藤川孝之アトリエ展がはじまりました。
今日のようなお天気だと冷えるので、足下暖かくしてお出かけください。
あたたかいソックスを持ってこられたりしたら、ばっちりです。
きっとゆったりした気分で楽しんでいただけます。

アトリエ展に私の昔の仕事先の方が偶然来て下さった、とのこと。
偶然はおもしろいものです。そういうことが「ご縁」ということなのでしょう。
by na-hira | 2009-10-24 22:58 | お知らせ
藤川孝之展が今週末から
昨日は藤川のアトリエにOUTBOUNDの小林さんとHouseの増満さんが来て下さっていました。
アトリエ展に向けての会場作り大詰め。
ただアトリエを片付けて絵を並べて、ということ以上の空気と場ができてきて楽しみです。
さすがにお二人が考えて下さっているだけにいろんなディテールの工夫があるとか。
(残念ながら昨日は私自身見ていないのです…)
お菓子についても考えています。マクロビのお菓子かローフードのお菓子。
どれもちょっとしたものになりますが、「ちょっと一息」に役立ちますように。

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高知、松林さんからのいただきもの。はやと瓜。
by na-hira | 2009-10-21 09:17 | お知らせ
食にまつわること再考中
展示会を終えていきなり熱を出しました。
そして完治したかに思っていきなり予定をつめこんだら、またも熱を出してしまいました。
今までゆるやかなマクロビ的生活を過ごしてきました。
よく言えば「ゆるやか」できましたが、いろいろ見直すときなのかな、と。
1回目の熱の後、食にまつわる本を新たに読み始めました。

仕事場の鉢の枝豆はちゃんと実りました。
何粒か茹でて食べ、あとは来年蒔くためにまだそのままにしています。
北海道の大豆だったので、まずは東京の気候にあった種作り。
…という気の長い話です。
来年は自家採種枝豆が食べられるかな。
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by na-hira | 2009-10-18 14:15 | 日々のこと
藤川孝之アトリエ展
もうすぐで藤川孝之アトリエ展があります。
そしてその展にあわせて発表される青木隼人さんと藤川のコラボレーションといえるようなCDが準備中です。
青木さんが藤川のアトリエでギターを弾き、藤川はその間ドローイングをしている。
それが録音される…。
そうして出来上がったものはずっと聴いていても、仕事をしている部屋で小さくかかっていても、
どちらでもいい感じ。
しっくりと場の空気にも気持ちにもなじみ、そして頭を使ってなにかしている時にも邪魔しない。
1日中何度もかけつづけてしまうような仕上がりです。

光にあまりあたっていないような過密スケジュールになっている青木さんを、
今日の最高に気持ちのいい青空のもとに少し誘いだしました。
おにぎりとおかずとお茶を持って、雑木林への道。
CDジャケットについての2人の打ち合わせ後にほんのひとときの合流。
気持ちのいい時間と秋の空気でした。
金木犀がひたひたと漂っていて、青空にはくっきりとした大きな雲。

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by na-hira | 2009-10-11 23:06 | お知らせ
次は京都へ
吉祥寺での展示が終わり、ご注文いただいた服の制作をすすめています。

それと同時に次の京都での展示がさしせまってきました。

モーネ工房さんのギャラリーであるギャラリーモーネンスコンピス。
幸せなことに、またここで展示をさせていただきます。
京都のここに存在する、この空間。
feveさんもそうですが、モーネさんもまた、唯一無二な場です。
それは空間というだけでなく、井上由紀子さん、正憲さんが中心になって
織りなされる人間関係のあたたかく、しっかりとしたつながりのことも含めてです。
「紅葉の頃、京都旅行でもいかがですか」といいたいところなのですが
京都は本当にどこも宿がとれません…。大津もいっぱいでした。
紅葉の京都を知らない私にとって呆然とする事態になりました。(8月に)
観光ハイシーズンまっただ中にあたってしまっているようです。
そのため、HPのNewsでは「散策が可能な地域の方」という表現になったのですが
家で「この硬い文章はなに?!」と大笑いされました。(自分は真剣)
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by na-hira | 2009-10-09 23:19 | 展示会
秋の展覧会シーズンに
台風一過のあざやかな光と空の青。
空気全体大掃除されたようです。
あっという間に展覧会目白押しの季節に。
友人、知人の展覧会は「今回はどんな展に?」と特に楽しみな気持ちになります。
素敵な人柄がそのまま映し出されたような作品。
おすすめ展覧会です。

松林誠展 ストライプス  10/10-17 (ギャラリーfeve)

華順のバッグと革小物  10/10-15 (Ekoca)

くまがいのぞみ個展  「日々の、うつわ遊び」  10/23-27 (in-kyo)
  10/24には瀬戸口しおりさんのお料理をくまがいのぞみさんの器でいただける
  食堂「くまがい」があるとのこと。
  ほくほくあたたかい気持ちになれることでしょう。
by na-hira | 2009-10-08 11:37 | お知らせ
展示が終了しました
ギャラリーfeveでの展示が終了しました。
お越し下さったみなさま、ありがとうございます。
会場にお越しいただけなかったけれど、mailを下さった方も。
「元気に準備をしてください」と会期直前にカレーを送って下さった方には
お心遣いに本当にじんわりしました。
遠くから気にかけて下さっている方がどこかにいてくれる…。
そんな気持ちになっています。
どうもありがとうございます。
by na-hira | 2009-10-06 18:08 | 展示会