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11月も今日で終わり
11月ってなんだかとても短い。
今日が11月最後で、明日からは12月とは。
あたりまえなのですが、信じられない。
今日のあたたかさのせいもありますが、
1ヶ月間違っているようにさえ思えてしまいます。

貴重な残り1ヶ月を元気にすごすためにも、
風邪が流行っているので、みなさまいろいろ対策をしていきましょう。

ラベンダーのエッセンシャルオイルは万能薬のように役立ちます。
喉が痛い時、風邪の始まりを感じるとき。
熱いお湯にラベンダー(あればユーカリも)ぽたぽたと。
その蒸気を吸い込むのです。
いい香りだと呼吸も深くなるし、ゆっくりとなるし、結構効きます。

首、肩がガチガチのときに熱いお湯にやはりラベンダーのエッセンシャルオイルを
たらしいて、タオルをひたし、しぼって。首や肩にのせても
効果があります。

気持ちよく、体に効くことを自分でできると、少し救われます。
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これもユーカリの実とのこと。初めて見る形。
by na-hira | 2011-11-30 12:26 | 日々のこと
メンテナンスの日
使う道具にしても自分自身にしても、
メンテナンスし続けることが必要。

これはこうして、これはここに、と細々。
結構手間のかかることもあります。
でも必須のことなので、してしまうとすっきり、よかった、と
気持ちも落ち着くもの。

今週中に発送を終えたら、いろんなことを整えたいところ。

今日はとにかく自転車のメンテナンスのために、預けに行く。
顔を覚えてくれている自転車屋さんの存在が有り難い。
一瞬「えっ!止めちゃったの!」とびっくりしたのは去年のこと。
実は娘さんがパン屋さんを始め、ちゃんとお父さんは表から見えない奥で
自転車の仕事を継続していたのでした。
かわいいお店から渋いおじさんが出てきたときは、
ほっとしつつ思わずニコニコしてしまったのでした。

ママチャリの修理から競輪選手の自転車まで。
そこがここの店主の方のいいところ。
周りは変化しても、ここにずっとずっとあった、ということの意味。
by na-hira | 2011-11-28 19:21 | 日々のこと
発送が大詰めに。夜はくまがいさんの展へ
アトリエ展にてご注文いただいた服の発送が
大詰めになってきました。

本当にお待たせしてしまい申し訳なく、季節よちょっと待ってくれ!と
毎年、毎シーズン、ついつい思ってしまいます。
お待たせしてしまっているお客様にも来週には届くようにお送りできる予定です。
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昨夜は発送できる方の分を発送をしてから
ギャラリーの閉まる間際、くまがいのぞみさんの展へ。

青山のビルやぎらぎらから、一歩入ると懐かしくなる道に面した所。
くまがいのぞみさんのお人柄そのままの、あたたかく、まっすぐ丁寧な心遣いを感じる器たち。
手に取るとほっとするような安定感も感じます。
そしてかわいいものが好きな方は、おおっと魅かれてしまうであろう
かわいいサイズの鍋もいろいろ。

私は小さなカップにしました。
コーヒーや番茶をちょこっと。

会期中も作品を追加されるとのことでした。
by na-hira | 2011-11-27 11:30 | 日々のこと
くまがいのぞみ 陶展 明日から
くまがいのぞみさんの展が明日から。
表参道にあるオーパ・ギャラリーにて。
どんな作品が見られるのか、楽しみ。
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by na-hira | 2011-11-24 21:25 | お店+展覧会
匙屋さんで
昨日から国立の匙屋さんにて、
和田麻美子さんの展覧会が始っています。
ご本人にはまだお会いしたことがないのですが、
前々から、その姿と色と質感の織りなす世界がいいなあ、と。
ただ、我が家はもう、日常で使うものでないと、難しい。
(という気持ちなのです。小さな場所、小さな暮らし、なので。)

ご縁があったらコーヒーをサーブするピッチャーがあるといいな、と
ずっと思っていたのですが、なんと出会いました。
水色の海のような、すぅーっと上に伸びる美しい小さな壷にも
気持ちは魅かれましたが。
日々手に取って使って、気持ちがすぅーっとしつつも、これは安定するようなかたち。

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最近刷り上がったばかりの藤川孝之の活版印刷のカードと並べて。
ちょこちょこと並べ替え、仕事机の上の小さな楽しみ。
by na-hira | 2011-11-24 18:22 | お店+展覧会
流されなかった広告を見てみましょう
こんな広告を作る会社が日本にまだあったか、と感心しました。
でもこの広告はテレビ放映を断られたとのこと。

TVではなく、(もうTVを見ていない、という人も増えていますし)
インターネットで、ぜひ。
by na-hira | 2011-11-23 14:46 | お知らせ
天然生活1月号にて
天然生活1月号に仕事場風景など掲載していただいています。
(もう書店に並んでいます。早いです。もう1月号。)
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ただし、服というよりは収納、片付け特集です。

取材を楽しくテキパキとしてくださった鈴木麻子さんと
撮影の大森忠明さんに感謝です。
プロの仕事というのは、こういうことなんだ、と
間近に見られる興味深い時間でした。
by na-hira | 2011-11-21 17:53 | お知らせ
映画「アンダー・コントロール」今日まで
ドイツの原発を撮った映画「アンダーコントロール」。
昨日の夜の上映に行ってきました。
一昨日の新聞で上映を知ったのに、東京では今日まで。
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あまりにも淡々と、構図もきれいに撮影されている原発の内と外。
だからこれはある程度放射能汚染が引き起こすこと、
今福島だけでなく日本で起こっている汚染について
関心を持たない人が見たら退屈してしまうかもしれません。

でも原発震災に少しでも関心を持って本を1冊でも読んだ人。
あるいはインターネットで見ることのできる
小出裕章さんなど、専門的なことをわかりやすく的確に説明してくれる方たちの
講演、インタビューを見た人。
そんな人が見たら、原発の途方もなさ、
それを54基も抱えている日本のこれからが冷え冷えと重く迫る内容です。
どちらかといえば原発を推進した側の発言、現場が出てきますが、
見る人に判断をゆだねるニュートラルさ。

原発の解体現場の映像。
1つの部品を解体するだけでも
大変な労力をかけている。
部品の汚染を洗い、(高圧で吹きかけている水は大量に存在してしまうのだから
洗って意味があるのか?)解体し、分別。

そして原発で働く現場の人のほとんどがマスクをしていないのが印象的でした。
放射線管理区域の外に出る時汚染チェックも通る。
手も洗う。作業着も脱いで洗濯カゴへ。その人たちはマスクなし。
「少しくらい体についても洗えば落ちます。」
という管理側の人。

原子力についての学者たちによるパーティー。
オーケストラがレセプションで音楽を奏で、スーツにネクタイ。
放射性物質に満ちあふれた空間での作業で、
日々汚染されることがない立場の人たちの集い。

原発を使った遊園地には嘘かと思ったけれど。

予告編の上映でこれもドイツのドキュメンタリー映画
「イエロー・ケーキ  クリーンなエネルギーという嘘」を見ましたが、
これこそ鉱山でのことなど、知らないことがもろに映像として映されていて
多くの人が見ることを願う気持ちです。
by na-hira | 2011-11-20 13:16 | お知らせ
デザインやものづくりをする人のおやつについて
おやつというのは大切な意味を持っていると思います。
食事と食事の間の空腹を満たすもの、ということはもちろんですが。

先日あれこれと「おやつは何を食べている?」という談義になり、
興味深い時間でした。

食と心と体のつながりをどうバランスとっていくのか
ということは、日々試行錯誤です。
個人研究の課題くらいに。

それは非常に個人的なことだと思っていたら、
結構それはいろんな人も試行錯誤していることかもしれない
ということに気づかされました。

通勤して会社に長時間いるというよりは
住むところと仕事場が近い人。
さらに体の調子や気持ちの具合がいい感じに巡っていることが
仕事のクオリティに直結してしまう人。
(もちろん多かれ少なかれだれでもですが)

そういう個人の単位で仕事をする人にとっては
リフレッシュの役割、カロリーだけではない様々な栄養の補給役、
活気を再び自分に取り入れる役など。
試行錯誤しやすい環境でもあるからなおのこと、
ちゃんとできる(と自分で納得いく)可能性を秘めています。

大切にしたい存在であり、時間であり。

自分がちょうど「なるべくまた作ることにしよう」と思った
矢先だっただけに、そんな話題になってシンクロのよう。
by na-hira | 2011-11-18 11:47 | 日々のこと
HP更新しました
やっとやっとHPを更新しました。
by na-hira | 2011-11-18 11:12 | お知らせ