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我が家の常備品、アンディローバオイル
この夏からの仲間入り。
我が家の常備薬的存在、アンディローバオイル。

職種は違っても、同じ姿勢で仕事をしていると、肩こりがひどくなったり
作業によっては腱鞘炎とか、腰を痛めていたり、
ということがあるのでは、と思います。

つい1週間前、私自身、つい同じ姿勢で長時間いたことと、
肩こりと寝違えたようなものが重なって、今までないほどに
首が動かせなくなってしまいました。

そんなとき、アンディローバオイルに助けられて、
今はちゃんと首が回ります。有り難いことです。

forest peopleというところのもので、森林農法をした(森を守った中に
単一の作物ではなく様々な木々を植える農法)
オーガニックのシンプルなオイルやクリームを作っています。
シンプルなオイル、と一言でいっても千差万別。
これは力があってびっくりしたのでした。

筋肉痛、筋肉の緊張、凝り、ムクミ、関節炎をほぐす作用があるとか。
(ブラジルのサッカーチームのマッサージオイルに使われているそうです。)
肌の再生効果もあり、抗菌、抗細菌、皮膚炎などにも効くそうです。
オレイン酸51%、リノール酸9%(セラミド1というバリアの働き)、
リノレン酸0.3%、パルミトオレイン酸1.0%など。

匂いが独特なのが初め驚きます。(大分慣れましたが)
作用に力があるし、(香りというイメージよりも)匂いもあるので
ホホバオイルやアーモンドオイルなどお好みのオイルで少し割ります。
ローズマリー、ラベンダーなど相乗効果のあるエッセンシャルオイルも加えたら
匂いも気にならなくなります。
とにかく作用に速攻性があるのが、驚くところ。
肩こりなどの方へ、ぜひおすすめです。
by na-hira | 2012-09-30 14:46 | slow life
みやしんさん
京王線北野駅から徒歩でいける距離にある
生地の会社、みやしんさんに今日は伺ってきました。

服の仕事を始めるという時に、知り合った方から
紹介していただいて、オリジナルの生地を織っていただいていました。

ここしばらくシルクを使った生地を使っていなかったこともあり
久しぶりに伺ったのですが、10月で会社を終了される、とのこと。

本当に何の実績も会社名もない、natsuno hiraiwaという個人のデザイナーに対して
フラットに温かく向き合って下さった宮本英治さんには
感謝してもしきれません。

若いデザイナーがちゃんと育っていかないと日本の産地は
立ち行かない、ということをよく話していらっしゃったので
小さな会社、若いデザイナーのことをよく気にかけて下さるのでした。

宮本さんご自身のオリジナルの凝った織りときれいな色の
ストールもたくさん作られていました。

今日あらためて工場でたくさんの織物、ストール、スカーフを見て。
色の冒険、織りの冒険、という言葉が頭にうかびました。
by na-hira | 2012-09-29 17:54 | 日々のこと
箱の打ち合わせ
昨日の午後は竹内紙器さんへ。
服を発送するための箱を作っていただくことになっていて
詰めの打ち合わせです。

台風の影響で強い風が吹いていて、近くに見える風力発電の風車も
ぐんぐん回っていました。

現場に行く、ということ。
電話ではなく実際に竹内紙器の堀木さんに会うことはもちろんのこと
現場で働いている会社の方にお会いすることは
貴重な時間です。

どんな風に作業を進めているのか、見ないと分からないことばかり。
見て、ほんの一部でも、これは作業上どうなんだろう?と
自分が考えるきっかけを与えてくれたり、
こんな素材はこんな風になるんだ、といろいろ現物を見たり。

あっという間に時間がすぎて、日が暮れて。
秋の虫の声が、この工業的な地域にも
大きな声で左右から響き渡っていて。
実りのある時間の後だからか、普段はとてもクールな風景も
のどかさを感じることができました。
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黄金色の夕焼け空も堪能しました。
by na-hira | 2012-09-28 22:03 | 日々のこと
ドイツ語版の本
natsuno hiraiwa の1冊目の本の、今度はドイツ語版が進行中です。

この本がいろんなところで、いろんな出会いをしてくれていると思うと
本当に感慨深いものがあります。

国立の匙屋さんにドイツでの展覧会の話しなど聞いた後なだけに
なおさら、ドイツにイメージを広げてしまいます。

一度ドイツで行われているビオファ(オーガニックの国際見本市)に行ってみたい、
という気持ちはありますが…
その前に言葉!です。
by na-hira | 2012-09-26 21:54 | 日々のこと
HP更新しました
HP更新しました。
秋の展の情報について、です。

くまがいのぞみさん、フジカワエハガキだけでなく
かえる食堂の松本朱希子さんがおやつを作ってくれることになりました。

くまがいのぞみさんの器も先日実用ということでの
こんな大きさがあったら、という希望を1つだけリクエスト。

くまがいさん、何か楽しいことも考えてくれています。
柔らかさと熱いところとまっすぐなところと。
素敵な人とこうして仕事をできることの幸せ。
やっぱり、作るものとその人はしっかりと結びついていることのすごさ。
by na-hira | 2012-09-25 22:20 | 展示会
秋の空気に
早朝、秋の気配が濃くなって、
薄手の長袖では寒いくらいでした。

秋分の日を過ぎたということは、これから夜の方が長くなっていくということ。
寂しいような気がしますが、日中のこの爽やかさは
貴重な気持ちよさです。

夜ではなく、早朝に行動時間をシフトすると
実に多くの人がこの気持ちのいい時間を体験していることを知ります。

結構走っている人、多いです。
もちろんウォーキングの方、犬の散歩の方。

雨に洗われて空も木々も輝くようでした。
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早朝の朝日があたった木々を見ると不思議な静けさを感じます。
夕方とは違う空気。
白夜はこんな感じなのかな、と想像しつつ、
なぜか非日常の空気を感じるのでした。
by na-hira | 2012-09-24 14:11 | 日々のこと
くまがいのぞみさんと打ち合わせ
みなさんはどんな連休をおすごしでしたか。
朝の涼しさや夜の虫の声はすっかり秋です。

先週金曜日。
秋の展で、陶芸家のくまがいのぞみさんと打ち合わせ。
仕事場で簡単お昼を食べつつ。

くまがいさんの器は日々我が家で活躍していて、
使うたびによさを感じる存在です。
そんな実感がある上にくまがいさんの人柄と作品が
自然につながっているところがいいなあといつも思うのです。
ですから、春展を終えるか終えないかの時にもうすでに
秋もご一緒に、とお願いしました。

楽しみであり、心強く、気持ちもひきしまる時間でした。
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くまがいさんが持って来てくださった涼しげなリンドウ。
by na-hira | 2012-09-18 12:31 | 日々のこと
高知からの野菜
毎週届く高知からの野菜。
いつも箱を開けるのがわくわく楽しい瞬間です。

その時に採れる野菜を入れて下さっているので
いつも季節の変化を感じたり、おおっと声を上げたり。

長いなすところっと丸いなすが入っていて、
長いなすは40cmありました。
味の特徴も丸いものと長いもので違うので
品種による違いも楽しい。

南瓜がちょうど買ってあったので
昨日、今日と連続で野菜カレーを作りました。

瓜は塩麹につけて、さっぱりと。
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by na-hira | 2012-09-14 09:32 | 日々のこと
秋の展
秋の展は10/19(金)-22(月)、代々木上原のhako Galleryにて。
natsuno hiraiwaの服。
そして春に続いて、陶芸家くまがいのぞみさんの作品。
藤川孝之は新作ポストカードをいろいろ準備しています。

新しいおつきあいが始まった生地の会社の布も
展に間に合うように織ってくださっています。

長くお会いしたいと思っていた方に
それこそ10年くらいを経て実際にお会いできたというご縁。
私自身、布の仕上がりが楽しみでありわくわくどきどきしています。

秋冬ですからリネンウール。
秋冬だけど、1年を通してリネン。
楽しみにしていてください。
by na-hira | 2012-09-10 17:46 | 展示会
へちまの花
朝晩の涼しさはすっかり秋の入り口を感じさせます。

今日はいつもより早く起きたので、朝ウォーキング。
街が静かで、歩くために歩く人も結構多く
こうして気持ちのいい朝をちゃんと満喫している人が
随分いるんだなあ、と今更ながら。
座って出勤して、会社近くのカフェで自分時間を作るのかな、と
思われる通勤する人の姿もチラホラ。

ベランダではへちまがいくつも花を咲かせていました。
鉢植えなのに、毎日毎日咲き続けていて、パワフル。
初めのひょろひょろからぐんぐん動物のような動きになって
(刻々と何にでも掴まって広がっていく様が)
1つくらいは実がなるかもしれません。
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by na-hira | 2012-09-06 11:01 | 日々のこと