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朝の静けさ
朝、瞑想の時間を少し作って過ごすことにして2週間ほど。
瞑想と言っても、宗教などの色付けはなくて、
ただ呼吸に意識を集中する、というのをしています。

そして、時々、というのではなく、毎日続けてみること。

と自分で実験しているような感じです。
とにかくは、この静かな時間自体を目的として。
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このチューリップ。
最初にもらった時の姿、大きさから随分変化して、さらに変化中。
by na-hira | 2013-01-31 12:22 | 日々のこと
大切に
昨日は寒中見舞いのカードが。

そのカードから、日々のことを一歩一歩、という気持ちが
新たになりました。
大切に。

距離を越え、エールを送る気持ち。

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by na-hira | 2013-01-30 11:22 | 日々のこと
春の打ち合わせ
昨日は夕ご飯を囲みつつ、くまがいのぞみさんと藤川と
春の展についての打ち合わせ。

3人の接点も違うところも含めて
一人で場が完結するのとは違う楽しさを
来てくださる方と共有できたうれしく思います。

仕事の分野は違うけれど、食を大事にしたい、あるいは
食が暮らしや自分自身の軸を成している、という感覚が
3人に共通しているのかもしれません。

くまがいさんは打ち合わせというのに、鍋ができるように
出汁や下準備したお麩など持って来てくれて、本当にすごい。
こちらもくまがいさんが来るのだから、とうれしく
ついつい(普段のご飯だから、と言っておきつつ)
準備を多めにして。

この3人の顔合わせが今回で3回目。
今まで以上に3人展ならではの場にできたらいいな、と
思っています。
by na-hira | 2013-01-29 10:02 | 日々のこと
46億年=4.6km 200年は?
先日、YouYubeにて敦賀での小出裕章さんの講演を見ました。
始まりのところだけ見たのですが、十分考えさせられるものでした。

講演のあった敦賀市のはずれから
講演会場まで4.6km半径に収まってしまう。
市のはずれから講演会場に向かう、
この距離感に置き換えて考えてみる。

地球誕生から46億年=4.6kmとすると。

人類誕生から現在までの400万年は=たったの4m。

産業革命から急激にエネルギーを使うようになって200年=0.2mm。

つまり見えないくらいの距離=地球の成り立ちからいうと
ほんの一瞬の時間で人間は地球をすさまじく壊し、
汚染させて現在に至っているということ。

小出さんはいつも、実感としてイメージできるように
今おこっていることを噛み砕いて話してくれる。
by na-hira | 2013-01-28 17:36 | 日々のこと
木の匙
昨日、ちらりと匙屋さんに寄った時は夕暮れ時。
静かな音楽と風情がぴったりと合って、落ち着きます。
そんな中、買い足したいと思っていた「15」というサイズの
木のお匙を1本購入。
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使っている陶器の器との兼ね合いで、金属のスプーンより
木のほうが合うと思うことが多いのです。
漆で塗ってあるからカレーでも色も着かず、舌触りもざらざらせず。
手にもなじむので、スープの多い冬は匙屋さんのお匙を
毎日使っています。

2/1からは匙屋さんで陶とスプーンの二人展をされるとのこと。ぜひ。
by na-hira | 2013-01-28 11:53 | 日々のこと
2013 春の展
1月もそろそろ終わりに近づき、
春の展の日程です。

3/8-11代々木上原のhako galleryにて。
natsuno hiraiwaの服
くまがいのぞみさんの器
藤川孝之のポストカード

また、少しづつ、お知らせしていきます。
by na-hira | 2013-01-23 09:44 | 展示会
ショートブレッド
月曜日の朝ですが、ショートブレッドを焼きました。
まず起きてから朝ヨガをして。

みなさまも、1週間のよいスタートを。
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フライパンで作るレシピ本を見て。ささっと作れました。
by na-hira | 2013-01-21 10:30 | 日々のこと
woman's yoga
昨日は夕方からwoman's yoga〈冬〉
というワークショップに参加してきました。

春夏秋冬という季節の巡りと、体や心でおこること、
季節の持っているエネルギーから受ける影響。
その冬のエネルギーを受けている自分を見ないようにするのではなく
充分に味わう、という静かな陰ヨガと瞑想の時間でした。

現代社会では冬に象徴されること
=重さ、暗さ、静けさ、内面に向かうこと、一人になること、などが
敬遠されたり、価値を見出されない傾向にあると思います。

でも、その冬のエネルギーをしっかり受け止め味わうことで
春の準備ができる。冬のエネルギーを受け止めるには強さが必要。
というMakikoさんの説明に、同感。

「1年を通してコンスタントに元気で活動的にいられるのが
いいことなんだろうな」と、自分に対してはついつい思いがち。
季節のエネルギーを受けるのは、自然の一部である人間ですから
本当は当然のこと。
(季節の変化の少ない赤道近くの人はまた違うのかもしれませんが。)

日々を暮らし、仕事をする自分とヨガにリンクすることが多々あり。

しっかり冬を味わって春の準備をしつつ
瑞々しく花が開く季節の準備を、と思います。
by na-hira | 2013-01-20 12:29 | 日々のこと
一足先に春の花
よく晴れて冬らしい日々。
昨日は風が冷たい中、1dayお花の販売、というお知らせを
いただいて行ってきました。

ころんと丸みのあるバラ。そして実もの。
あまりの寒さに名前をメモしたり覚えたり、ということまで
頭が働かず。
バラはいい香りで、一足先に春を運んでくれました。
実ものは長持ちするらしく、ドライになっていく模様。
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by na-hira | 2013-01-19 10:36 | 日々のこと
本のこと
昨日、本のことを取り上げましたが、
数人で夕ごはんをいただきながら、話題がその本の関係する方向へ。

人によって1冊の本に対する受け取り方、
記憶に残っている部分が大分ちがうから、読後感、印象も大分違うもの、
とあらためて感じました。
なにより、率直に一人一人が感じていることを
話すことのできる場があること自体、有り難いな、とも。

本を読む、ということは、とても個人的なこと。
だから今まで私は人に「こんな本を読んだ」と本をすすめる、
ということは今の自分が関心を抱いていることも
曝けられる上に、相手の価値観によっては、またこちらを見る目に
実際以上の色眼鏡がかかるかもしれない、とか。
つまり人間関係になにかしらの変化を起こす可能性を孕むこと、と
感じて、積極的ではありませんでした。
(自分とは全く違う視点で読んだ場合に起こる
相違や葛藤などは予想できないので。)

でも今という自分で自分に規制をかける風潮が強まる時代。
小さなブログという中や、直接出会う人と、
こんな考え方の人の本に出会った、ということを
話したり、共有するのは、大切なことに感じられます。

あくまで、それに対しての全面降伏や全面共感、ということではなく。
こういう考えがある、とかこんな事実がある、という視点で
読んでみて下さい。
その中で共感すること、腑に落ちる事、自分はそう思わないけれど
そういう人もあるかもな、とか。

視点を変えて同じ物事、事件、時代を見ること。
そのことで、気づきが生まれるし、自分の大切にしていることに思い至ったり。
それを多くの人が日常的にしていくと、何か変化が生まれるかも。

それを集まってごはんという日々の場でも普通に話せるような友人関係や
ご近所関係があったら。
そして、違いがあっても話せる関係を築いていくことができたら。
(一人一人が違って、それが当たり前なのですから。)
そんな気持ちでいます。
by na-hira | 2013-01-16 11:00 | books