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「六月の文化祭」は明日まで
文化祭も、六月も今週末の日曜日まで。
早いものです。

先ほど会場であるフジカワアトリエに
まかないご飯を運んだら、参加者やお友達がおいしそうに
もりもりと食べてくれて、作りがいがあります。
参加者のまかない班としても、今回の文化祭は
楽しませてもらっています。

今日は写真の津隈さん、飯田さんが会場につめています。
もちろん、フジカワアトリエの藤川も。

私は5月の展でご注文いただいた服の発送の準備です。
今回最終日の方で1ヶ月ちょっとかかってしまう方が出て
申し訳なく、でも、一着一着確認しながらすすめています。
もう少々お待ちください。
by na-hira | 2013-06-29 15:23 | 展示会
43.5%
先日の都議選の選挙の当落結果以前に
投票率が50%にいかないことに愕然。
43.5%ということ。

投票にいかない人は自分の未来をお好きにどうぞと
どんな誰か分からない人に差し出しているようなもの。
2人に1人がそうした、ということが衝撃です。

今は分かれ道。

たくさんの問題が今動こうとしていますが、
私自身、遅ればせながらも特に
“このタイミングで憲法はどう変えようとされているのか”
を知ろうと本を取り寄せ中です。
by na-hira | 2013-06-25 15:20 | 日々のこと
文化祭の日曜日
昨日は文化祭の日曜日らしい雰囲気になりました。
途中雨がぱらつく時間もありましたが
梅雨の中ではまずまずの日和。

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         もうビルケンシュトックの季節でもあります。

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       大きな氷をバケツ一杯に入れて、夏の風景。

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出展者たち用にまかないの昼ご飯。
ちょうど居合わせた方も一緒に食べて、アジアのご飯、という感じ。

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平日は週末とは違った静かな時間を過していただけると思います。
今日はともこさんのサモサ販売があるそうです。
ぜひ。
by na-hira | 2013-06-24 09:56 | 展示会
六月の文化祭 3日目
今日は選挙の投票に行ってから
六月の文化祭のフジカワアトリエへ。

選挙会場でいままでの選挙投票会場でははじめてのことが。
会場で昭和唱歌みたいな歌を大きな音でながしていて
選挙管理委員の人に聞くと、ラジオを流している、とのこと。
そんなことが投票所で許されるのか?

そうこうして、アトリエに向かうと出品作家のみなさんが
爽やかな笑顔で、もう到着していました。

早速、稲毛信輔さんの木の引き出しを購入しました。
稲毛さんのタイトルとしては「木が引き出し」とのこと。「が」なんです、と。
無垢の木の小さなかけらのようで、実は引き出し。

以前「もの選びのルール」という本で
取材していただいた時、サンタマリアノッヴェラの
ポプリを入れていた木の引き出しです。

それを見てくださっていた方が今朝、見に来てくださって
うれしいことでした。
というのは特に稲毛さんは今大阪で家具の修行中で
久しぶりの東京で、直接本人から話しを聞けるいい機会です。

もちろん他の方も、直接会って話しができるので
ぜひ、会場で話しかけてみて下さい。
写真の津隈はるかさん、飯田ゆりあさん、
木の作品の稲毛信輔さん、長橋亮さん、が
もう会場に来ていました。
もちろん藤川孝之も。

タイヨウドウさんのお菓子もおいしく、
今日も並んでいます。
by na-hira | 2013-06-23 12:26 | 展示会
文化と憲法
今ちょうど国立で小さな文化祭が行われています。
そして、明日は選挙。

いきなりなことですが文化を大切に思う人、
アート、文章、小さくても自らムーブメントを起こそうとしている人などなど。
そんな人にとっては特に憲法って何だろう?と読んで、
今憲法を変えようとしている人たちは
何をしようと考えているのか。
それを知らないといけない時、と感じます。
私自身、恥ずかしながら憲法全文をきちんと読んだことがありません。
部分、部分しか知らないのです。
でも、今特に知っておくべき所を知って読むだけでも
貴重でした。

雑誌「DAYS JAPAN」(広河隆一さんが編集長)の今回の特集は
「憲法」となっていて、今行われようとしていることが
書かれています。
その憲法の記事を読んで、切迫感とともに
一人でも多くの方と共有できたらいいな、と。

ぜひ多くの方に見ていただきたい雑誌です。
その上、「新編集長募集」ということも今号に出ていてショック。

写真家であり、ジャーナリストであり、原発被災地の子供のための沖縄にある保養施設
活動もされている広河隆一さん。
どう考えても多忙すぎるということは理解できますし、
次世代へバトンタッチというのも理解できますが。
貴重な雑誌が続くことを願います。
by na-hira | 2013-06-22 11:26 | 日々のこと
文化祭が今日から
今日からフジカワアトリエで「六月の文化祭」、
ご近所のLET'EM INさんと黄色い鳥器店さん3階では「レットエムイン文化祭 2013」
が始まります。

私は小さくフジカワアトリエでの「六月の文化祭」に参加します。
会期中も1点1点追加していくつもりでいます。

私は暮らしの中で日々使うものです。
貴重な布であっても使われない布(服の受注を受けるには
微妙な長さしかないものなど)を生かしていくことをテーマに。

今朝は「イーチーフー展」の稲毛さんもすでに
来て準備していました。
展の時にポプリを入れている木の小さな引き出しは
稲毛さんの作品です。

写真あり、紙の箱、木や金属の作品、お菓子もあり。
(曜日によってはサモサあり。)
もちろんアトリエの藤川の絵やポストカードがいろいろ。

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     文化祭始まり直前の調整中。


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room103では展始まり前に斜め前の八百屋さんがLET'EM IN原さんに
声をかけている風景。
「どんどんおもしろいことやってよ!」と商店街のやさしい方です。
by na-hira | 2013-06-21 11:25 | 展示会
明日からフジカワアトリエで「6月の文化祭」
明日からの文化祭に向けて、仕事場にて
今まだ私は製作中です。
フジカワアトリエに先ほど寄ったら、竹内紙器の堀木さんが
搬入に来ていました。
堀木さんらしい、いい感じの箱たち。

他の参加者の作品も見られる明日の朝が楽しみです。

ご近所のroom103と黄色い鳥器店さんの3階で
LET'EM INさん主催の展示もあるとのこと。
もちろんお店もそれぞれopenしているから
巡るのが楽しい散歩道になりそうです。

朗報は、なかしましほさんのお店Food Moodさんが
営業時間を10:00からと早められていて(16:00までとのこと)
焼くお菓子の量も以前より増やすようにがんばっているとのこと。
(もちろん前からスタッフのみなさんでたくさん準備されていましたが。)

以前、開店20分くらいで売り切れ!?ということも時に体験しましたが
もっと買える時間が長くなっているようです。
(ちなみに今日は14:00ちょっと前にうかがいました。)

明日のお天気は気にかかりますが、雨はもうちょっと降ったほうがいいし。
最近は長靴を履く人も随分増えているから、雨のお散歩上手が
確実に増えているようです。
by na-hira | 2013-06-20 17:21 | 展示会
目の前の日々とこれからの日々
今、選挙カーがけたたましい日々。
それだけでいやになる人も多いはずです。
名前の連呼ばかりで、自分がどう考えているかの内容を
どうして言わないの、と。

それでも、とにかくみんなが投票に行くといいなと願っています。

考え、政策が100点満点共感する候補がいないとしても
(それはいつだって無理な話です。)
共感度60点と10点と0点の候補がいたとしたら
やっぱり60点の人に投票しないと。
いい候補がいない、と言って投票しないと
共感度0点の候補が当選する確率が高まります。

今日もいろんないいことがあったけれど
平和な1日に、とにかく感謝。

この一見平和な(戦争状態でないこと、飲み水食べ物があること)
目の前の日々の中、
同時に大変なことがひそかに進行中ということを
ひしひしと感じています。
by na-hira | 2013-06-19 22:14 | 日々のこと
スゴロクのごとく
毎日の中、よかったこともあれば
ええっ?!と思うこともあります。

今日もすごくうれしかったことと
(ずっとお世話になってる生地の会社の社長さんに感謝)
ちょっと変なのでは?という似た状況が立て続けに。
(変なマニュアル言葉を初めに書いたのはいったい誰?)
それが両方起こったりして。
偶然のタイミングも重なったので、
なおさら様々なことのあった日。

すごろくの「1回休み」みたいなもの。

甥っ子が手作りするすごろくは「これはちょっとじゃない?」と
大人の私が思わず言ってしまうようなルールもあって
唐突な感じが(そんなルールよく考えたね、と。)おかしいのです。
それを思い出す1日でした。

「急がない、急がない。」と思ってみたら
気持ちも切り変わったのでした。
by na-hira | 2013-06-17 20:10 | 日々のこと
花に話しかける
昨日一緒に植栽手入れの作業をした方と
今日ばったり顔をあわせました。

「今日は花達がどうなっているか気になって見に行って
雨の後で元気にピンとしていて、良かった、と思って。
思わず元気に育ってね、って声をかけちゃった。
でも一人でしゃべっていると変に思われちゃうから
小さい声でね」と。

「自分で何もしなかったら、ただ、ああ植え替えられたんだ、って
通り過ぎちゃったと思う。
自分で少しでも関わると、やっぱりかわいいわねネ。」とも。

思わず同感で、なんだかうれしくもなって、奇跡のりんごの木村秋則さんの逸話で
りんごの木にずっと話しかけていて、話しかけなかった木は枯れた、
という話しをしました。
花に話しかけるのは変なことでもなく、きっと大切なこと。

小さなことなのに、こんなひとときが生まれて、
うれしく心があたたかくなる。
by na-hira | 2013-06-16 16:46 | 日々のこと