食にまつわること再考中
展示会を終えていきなり熱を出しました。
そして完治したかに思っていきなり予定をつめこんだら、またも熱を出してしまいました。
今までゆるやかなマクロビ的生活を過ごしてきました。
よく言えば「ゆるやか」できましたが、いろいろ見直すときなのかな、と。
1回目の熱の後、食にまつわる本を新たに読み始めました。

仕事場の鉢の枝豆はちゃんと実りました。
何粒か茹でて食べ、あとは来年蒔くためにまだそのままにしています。
北海道の大豆だったので、まずは東京の気候にあった種作り。
…という気の長い話です。
来年は自家採種枝豆が食べられるかな。
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# by na-hira | 2009-10-18 14:15 | 日々のこと
藤川孝之アトリエ展
もうすぐで藤川孝之アトリエ展があります。
そしてその展にあわせて発表される青木隼人さんと藤川のコラボレーションといえるようなCDが準備中です。
青木さんが藤川のアトリエでギターを弾き、藤川はその間ドローイングをしている。
それが録音される…。
そうして出来上がったものはずっと聴いていても、仕事をしている部屋で小さくかかっていても、
どちらでもいい感じ。
しっくりと場の空気にも気持ちにもなじみ、そして頭を使ってなにかしている時にも邪魔しない。
1日中何度もかけつづけてしまうような仕上がりです。

光にあまりあたっていないような過密スケジュールになっている青木さんを、
今日の最高に気持ちのいい青空のもとに少し誘いだしました。
おにぎりとおかずとお茶を持って、雑木林への道。
CDジャケットについての2人の打ち合わせ後にほんのひとときの合流。
気持ちのいい時間と秋の空気でした。
金木犀がひたひたと漂っていて、青空にはくっきりとした大きな雲。

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# by na-hira | 2009-10-11 23:06 | お知らせ
次は京都へ
吉祥寺での展示が終わり、ご注文いただいた服の制作をすすめています。

それと同時に次の京都での展示がさしせまってきました。

モーネ工房さんのギャラリーであるギャラリーモーネンスコンピス。
幸せなことに、またここで展示をさせていただきます。
京都のここに存在する、この空間。
feveさんもそうですが、モーネさんもまた、唯一無二な場です。
それは空間というだけでなく、井上由紀子さん、正憲さんが中心になって
織りなされる人間関係のあたたかく、しっかりとしたつながりのことも含めてです。
「紅葉の頃、京都旅行でもいかがですか」といいたいところなのですが
京都は本当にどこも宿がとれません…。大津もいっぱいでした。
紅葉の京都を知らない私にとって呆然とする事態になりました。(8月に)
観光ハイシーズンまっただ中にあたってしまっているようです。
そのため、HPのNewsでは「散策が可能な地域の方」という表現になったのですが
家で「この硬い文章はなに?!」と大笑いされました。(自分は真剣)
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# by na-hira | 2009-10-09 23:19 | 展示会
秋の展覧会シーズンに
台風一過のあざやかな光と空の青。
空気全体大掃除されたようです。
あっという間に展覧会目白押しの季節に。
友人、知人の展覧会は「今回はどんな展に?」と特に楽しみな気持ちになります。
素敵な人柄がそのまま映し出されたような作品。
おすすめ展覧会です。

松林誠展 ストライプス  10/10-17 (ギャラリーfeve)

華順のバッグと革小物  10/10-15 (Ekoca)

くまがいのぞみ個展  「日々の、うつわ遊び」  10/23-27 (in-kyo)
  10/24には瀬戸口しおりさんのお料理をくまがいのぞみさんの器でいただける
  食堂「くまがい」があるとのこと。
  ほくほくあたたかい気持ちになれることでしょう。
# by na-hira | 2009-10-08 11:37 | お知らせ
展示が終了しました
ギャラリーfeveでの展示が終了しました。
お越し下さったみなさま、ありがとうございます。
会場にお越しいただけなかったけれど、mailを下さった方も。
「元気に準備をしてください」と会期直前にカレーを送って下さった方には
お心遣いに本当にじんわりしました。
遠くから気にかけて下さっている方がどこかにいてくれる…。
そんな気持ちになっています。
どうもありがとうございます。
# by na-hira | 2009-10-06 18:08 | 展示会
展示後半へ
明日からの3日間、木金土と展示後半です。
雨が降って秋がまた深まりそうです。
窓から見える西洋菩提樹の木の葉も日に日に秋色に変化しています。
お越しいただけるのを会場にてお待ちしています。

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# by na-hira | 2009-09-30 23:09 | 展示会
増満さんの裾どめベルト
いよいよ明日から吉祥寺のfeveさんで展示が始まります。
今回増満さんの裾止めベルトが5点のみですが並びます。(ピンも並ぶ予定です!)
natsuno hiraiwaのパンツはワイドタイプが多いため、前々からあるといいな、というものでした。
駅まで自転車、などとという時に。
今までは裾にボタンをつけたパンツも作っていますが、このベルトがあればどのパンツでも問題なしです。
バックルも革も雰囲気があるので、使うのがうれしいアクセサリーであり実用品です。
# by na-hira | 2009-09-25 11:36 | 展示会
展示直前
世の中は連休とのこと。
近くで長期的にしている工事が休みなこともあり、静かでほっとする空気。
音は無意識のなかにも大きな影響を与えてるんだろうな、と感じます。

大豆は本当にはかない藤色の花を咲かせていましたが
「これは無理でしょう」というくらいの小ささでした。ところがどっこい。
結構がんばる大豆=枝豆の赤ちゃん。

feveで並ぶことになる服
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小さな枝豆(中央近く)
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# by na-hira | 2009-09-20 15:05 | 日々のこと
一柳京子さんの展覧会
一柳京子さんの器の展覧会が9/16(水)-9/28(月)にありす。
会場となるOUTBOUNDはギャラリーfeveのすぐ近くにある雰囲気のあるshopです。(OUTBOUNDのHPは9/16から動き出すとのこと。吉祥寺にありつつ、なんと.to=トンガドメインとのこと。)
もともと一柳さんの器に出会ったのは数年前のroundabout(OUTBOUNDオーナー小林さんの1店目)にて。
薄暗い店内の大きな棚に程よい余白の中、器たちはたたずんでいました。ちょうど横からの姿が見える位置に配されていて、思わず惹き付けられました。静かな透明感と凛とした造形。この日本という場とはちがう環境で制作している人の作、と感じさせる作品でもありました。そして実際その時はたしか、サンディエゴ在住だったと思います。
日々使うたびに気持ちよく、食べ物がよりおいしくすてきな一品に(たとえ枝豆を盛りつけるだけでも)早変わりしてくれる器です。
今回私自身の会期と少し重なるくらいの頃。搬入を終えてから、駆けつけるつもりです。(作品が残っていますように!)
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# by na-hira | 2009-09-15 07:00 | お知らせ
今日も秋の小道
先日の雑木林の道がよかったので今日も通ることにしました。
木陰はひんやりとしていて山に行かなくても充分でしょう、という感じ。でも本当の山には何年もご無沙汰しているので、今度、展示を終えたら思い切って行ってみたい気になっています。山というと厳しい自然の北アルプスの思い出が鮮烈で(子供心に)なかなか敷居が高いと感じていたのです。ちょうど昨日お話した方から「都民の森がおすすめ」と、聞いたので、調べてみよう…。
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# by na-hira | 2009-09-13 21:36 | 日々のこと