「藤川孝之 平岩夏野 一柳京子 絵と服と器による秋の入り口展」
国立にあるフジカワエハガキにて9/17から9/26まで、「藤川孝之 平岩夏野 一柳京子 絵と服と器による秋の入り口展」をいたします。

只今お盆で静かな東京です。が、どきどきとした心境ですごしています。

一柳さんの器の魅力については、このブログが始まった早々にも書かせていただきました。その頃、こんなことが実現するなんて思ってもいなかったので、本当にうれしく、わくわく、どきどき、そして身のひきしまるような思い。私たち3人がものづくり、作品づくりをするもの同士であったからこそ実現したのでは、と考えると、なおさらひしひしと。

一柳さんがまだサンディエゴにいらっしゃる、と聞いていた頃、ひとつひとつと作品を購入させてもらっていました。どれも美しい姿とたたずまい。国籍も土地も越えたような存在感。すーっと背筋が伸びるような気持ちになる。そして器を使ってリネンのふきんで拭くときも、それがうれしいような存在です。よそった食べ物がおいしそうな一品になる器なので、お料理好きな方でもあるだろうと想像していました。(そして実際お料理好き、とのこと。)そして今、実際にお話していくうちに、やっぱり作品と一柳さんが一致していることを感じています。

小さいフジカワアトリエなので、平日もうまく利用していただいて、ゆっくり楽しんでいただける時間になるように、と思っています。
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by na-hira | 2010-08-15 12:40 | 展示会
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