音楽の秋
昨日の夜、Medio Registroのコンサートに行ってきました。

以前人生の区切りになるパーティーで、チェロを弾いて下さった方が参加しているのです。
豪華なメンバーとゲスト。楽しくたっぷり詰まった内容。もっといろんな人に聴いてもらえたらいいのに。そんなことを思いました。

演奏する人の体の中にある音楽が、楽器と体が一体となったような自然な響きで奏でられる。すごいな、と感嘆。そしてスペインの16-18世紀の音楽はすんなり楽しんで聴ける節回しのようなメロディーがある、と感じました。始まるやいなや、すっと音楽に入っていける。自然と体が動くような選曲と編曲をされていたことも大きいと思います。子供の頃、クラシック音楽のなかでもハンガリーとかスペインの音楽のほうがわくわくして好きだったな、と記憶がよみがえってきたりもしました。

現代の日本と全く時空を越えているのに、おもしろい。
そして音楽の、言葉や文化を軽々越えてしまうところが、本当にうらやましい。
次回は前もって情報をお伝えできたらいいな、と思っています。
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時空を越えて、ということで、西本願寺の大きな大きな銀杏。
撮影した日から10日もたったから、もう今は色付いているかもしれません。
by na-hira | 2010-11-12 13:49 | 日々のこと
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