レシピを見て作る
子どもの頃から見よう見まねでごはんを作っていたので
あまりレシピを見ないで日々のごはんを作ることが多い。
つまり、あまり題名のつくような感じのないおかずたち。

それでも時々自分が自分の料理に飽きて、
なにか新しいものを作りたくなると本を見たりします。

というわけで久々に新しいレシピを試してみました。
「香味油」というもの。
玉ねぎ、れんこん、にんにく、一味唐辛子などを使って。
日持ちするので作り置いて、ちょこっとこれを使うと、
いつもと違う顔になる素に。

自分のいつもの味と違う味を家で。
なおかつ自分が食べたい素材を使って。
これは楽しく有り難いことだなあ、とお皿が並んだ食卓を見て思う。

白崎裕子さんという方のレシピ本。
コツやこうすることの意味、ということも書かれていて
なかなかおもしろい発見があります。
by na-hira | 2011-12-01 11:36 | 日々のこと
<< 歩ける距離に宝があること 11月も今日で終わり >>