厚手のフライパンで焼く
週末はパンケーキ、ということが多いので、
フライパンについてはどうにかしたい、と思っていました。
薄手の鉄の中華鍋を使っていたので。

厚手の鍋は仕上がりの味が違う、と聞いていたし
オーブンで焼くよりフライパンで作るお菓子の方が
体にもおだやか、と聞いてもなかなか作ることもなくて。
構想はあたためていた状態でした。

そして先週、偶然「フライパンで作る」「マクロビのお菓子」
ということが結びついたレシピの本を目にして、
よしっと決まった感じです。

厚手と言えばダッチオーブン。
昨日から使い始めました。

そして、使ってびっくりしました。
この焼け具合は…以前とまったく違う風情。
表面はからりと乾いてさくっとしつつ
内はしっとりしていて。
表面の表情も違っています。
味はもちろん、いい感じです。
いつものレシピなのに焼くフライパンでこんなに味も姿も違うとは。

今朝はささっと作れるスコーンに初挑戦。(形もさささっと)
焼いてひっくり返す時の驚き、楽しさがあります。
(まだまだ焼けていないかと思いきや、いい色に焼き目がついているのです。)
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余熱や火加減をうまくつかんだら、なおのこと
穏やかなやさしい味にも、素材の味が生かされたしっかりとした料理にも
活躍しそうです。
温度管理できないのが難しそう、というのを覆された感じ。
by na-hira | 2012-12-10 12:30 | slow life
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