榎本悦子さんの展へ
磁器で作品を作られている榎本悦子さんの展に行ってきました。
国立にオープンしたギャラリー、WATER MARKにて。
大学通りをまっすぐまっすぐ行きます。

薄い貝殻のように、花びらのように、繊細な作品。
エアコンの風にふわふわと揺れるものもありました。
透けるので、日の光りが差すと、また美しい。

本当にびっくりするほど繊細で儚い夢のかけらのよう。
そのため手にとる時は手先に集中するので
逆にそのもの自体を強く感じる、という体験でした。

日々どんどん使っていく器、というより、
ふと気づくと佇む羽のような貝がらのような。
でも繊細なピアスを置いたりしても奇麗だろうな。
私はドライの実か、ポプリを軽く入れてみようか。
イメージするのは楽しいひととき。
by na-hira | 2013-01-10 20:13 | 日々のこと
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