高知の展 -展と展をめぐる散策
高知の展まで、あと1週間ちょっとです。
こんなに広がりのあることに展開して、すべての参加者に敬意を感じています。
それなのに自分が全く展の全体像をお伝えしきれていなくて、
本当に申し訳なく思います。
今、本当に遅ればせながらですがお知らせです。
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高知との出会いを最初に作ってくれたsumicaさんが
今は新しいお店の準備中ということで、今回は一緒の企画はないのですが。
それでもいろんな人とご縁ができて今年の展となっています。

何度か書いていますが、natsuno hiraiwaの服は花と器SUMIさんにて。

そして藤川孝之、竹内紙器製作所の堀木淳一さん、青木隼人さんと
terzo tempoの佐野寛さん、奈那さん夫妻が一緒に
「atelier」というテーマでterzo tempoさんでの展。
藤川の絵の展というだけでなく、みんなが関わり合いつつも
それぞれの仕事でそれぞれが考えて、その関係性が絶妙です。

青木隼人さんの演奏会は夜、朝、夜と3回。
貴重な音楽時空間になりそうです。

今日、竹村活版室さんにもお電話しましたが
竹内紙器さんと藤川の絵、という企画が進んでいるとのこと。
マリコハウスでの堀木さんのワークショップもある、ということなので
日程などはそれぞれにチェックしてください。

そして、私ですが、「エプロンは?」というterzo tempoさんとのお話から
それぞれのお店の方のエプロンを作ることになっています!

エプロンは動きやすさ、使いやすさ、洗いやすさ、といった
機能性が大きな要素です。
責任重大ですが、こんな貴重なチャンスは
なかなかありません。楽しんで、集中します。

重衣料用の厚い布が縫えないミシンなので
私にはハードな感じは、とうていできません。
自分の服につながるものであり(生地がそうですからもちろん)、
着てくださる方らしさにもつながるもの。
難問ですが、少しでもいい感じに着地できたらいいな、と思っています。

たくさんのお店が点と点のように書かれた地図(A4/jpg画像1.7MB)
は藤川が描いています。
高知の人が書く地図と違うと思うので
それも楽しみつつ、散策の時にお使いください。
高知の展 -展と展をめぐる散策_c0200002_23205151.jpg

by na-hira | 2013-09-30 23:10 | 展示会
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