梅シロップ、そして島原の若布
東京にいると食べ物を育てるのは難しいですが
案外保存食などのために、自分の手を動かすことはできます。

梅干し作りを前はしていましたが
気持ちよく干す環境でもないので今はお休み。
今年も実家の梅をもらったので、梅酒に引き続き
梅シロップにしてみました。

梅名人、藤巻あつこさんによると甘みを4回に分けて加える事が
ポイントとか。
一気に入れると発酵してアルコール化してしまうと。
確かに、子供の頃、ぽーんと音を立てて、栓が飛んでいた記憶があります。
というわけで昨日2回目の甘み(甜菜糖にしました)を投入。
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甜菜糖の色でクリアな色にはなりませんが、まあこれはこれ。


そして、若布(わかめ)。これは島原の希少な手もみ若布を
奥津さん夫妻が送って下さって。
10倍に膨らみます、と書かれているのに
信じないでいると、本当にびっくりするボリュームになり
唖然として、笑ってしまうくらい素晴らしいわかめ。
いただいた塩蔵わかめがまた感動する歯ごたえ、味、香りがしたので
こうしておいしい海藻を安心して食べられることに、
食べるたびに感謝の気持ちになっています。

作り手が減ってしまったということで尚更に、海の希少な幸を
送ってもらえるというのは、うれしいし温かい気持ちになります。
梅シロップ、そして島原の若布_c0200002_1751299.jpg

何度も量を戻しすぎているので、今日は慎重に少しだけ。
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それが10分しないでこんな感じになります。
by na-hira | 2014-06-17 18:05 | slow life
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