「日常と旅と」は今週木曜日から
今日は道を歩いていて金木犀の香りが漂ってきて
もうその季節になったのか、と感じます。
みなさま いかがおすごしでいらっしゃいますか。

展直前は、もう少し心静かに過ごせた方がいいのですが、
どうしても、あれこれとすることが重なってきて慌ただしい気持ちに。

それでも旅人を迎えること、を思い出すと
心静かな気持ちを持つことができます。

展を訪れてくださる方々や、
植物との出会いからその日の季節感を運んでくる永井久恵さん、
Liveをしてくれる田辺玄さん、森ゆにさん、青木隼人さんも。
絵とドローイングの藤川孝之は場に旅を連れてきてくれるでしょう。
展をサポートしてくれる方々も、電車を乗りこの国立まで。
もりかげ商店さんは展の場にはLiveの時に来てくれることになっていますが
焼き菓子がはるばるやってくると先にやって来るイメージ。

「有難いこと」と、じわっとあたたかさを感じると
慌ただしかった気持ちがふっと落ち着きます。

実際に旅に出ることも大切な時間。
でも旅に出る時を想うこと、旅人を日常に迎えることは
同じくらい大切な時間と感じています。

国立以外の街から国立にいらっしゃる方には
大学通りをお散歩したり、room 103のご近所のお店の店主さんに出会ってみたり、
そんな近くにある旅をしていただけたら幸いです。
by na-hira | 2016-09-26 22:16 | 展示会
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