秋の展「歌うように歩く」+「あらわす あらわれる」
c0200002_11144603.jpg
昨日の東京は寒いくらいで、 急に季節が動いた感じがします。
金木犀の香りも道を歩いているとどこからか。

みなさま いかがおすごしでいらっしゃいますか。

秋の展
natsuno hiraiwa「歌うように歩く」
    +
藤川孝之「あらわす あらわれる」

ハナハッカの庭 食堂さん 秋のプレートとデザート

は9/26(水)から30(日)
国立のroom103にて。

最終日の朝には小嶋佐和子さんのライブもあります!
ゲスト トガゼンさんはパーカッションですが
フランスお惣菜のシェフでもあり。
トガゼンさんのケークサレ付きです。

ぜひ、秋のお散歩をかねてお越しください。
この展の時間と場自体がお散歩の気分に
なったらいいな、と思っていますし、
国立散策も個性ある店主さんたちのいいお店や
樹々のある大学通りもあります。

今年の私自身の展は、国立のroom103定点のようになっていますが、
年によっては東京を離れての展もあり。
展自体も出合いやタイミング、と感じています。

お店やアトリエショップを持っていないので
room103という場が持っている雰囲気や
什器を貸して下さるLET'EM INさんには
いつも感謝の気持ちです。

小嶋佐和子さんのLiveのご予約はnatsuno hiraiwa websiteより
mailをお送りください。
もし気になっている、というみなさま、ぜひ!

歌とギターでシンプルな構成ですが
佐和子さんの持っている清々しさとユーモアや
チャーミングさ、やわらかな歌心。
多層的な魅力を持っている音楽。

藤川孝之は大きな絵をその場で描きます。

その時間をご一緒できることは
心温まるような、心に触れるものが流れます。
猛暑だった夏の記憶が遠くなりつつも
ちょっと寂しい気分になる秋の入り口に、
気持ちがすうっと軽やかになる音楽と絵の時間になると思います。

by na-hira | 2018-09-22 11:27 | 展示会
<< 冬のはじまりの展 秋の展 >>