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「みどり」Live満席になりました
昨日から初夏の展「内から生まれてくるもの」が
始まりました。

昨日、今日とお越しくださったみなさま
どうもありがとうございます。
離れているところから気にかけて見てくださっている
みなさまにも、感謝の気持ちです。

週末の天気予報がよい方向に変化したようで
ほっとしています。
どうぞ緑の季節の国立へ、お散歩もかねて
お越しいただけましたら。

そして青木隼人さん、森ゆにさん、田辺玄さんの
ユニット「みどり」。
6/2の夜のみどりLiveは満席となりました。

ご予約くださったみなさま、
どうもありがとうございました。
当日はお茶とやまもとのりこさんの和菓子付きとなります。

お席がいっぱいになり、ご予約お受けできなかったみなさま。
ご連絡いただきありがとうございます。
今回は残念でしたが、またの機会にはぜひご一緒できましたら。



by na-hira | 2018-05-31 22:33 | 展示会
夏が始まったような
昨日から湿度の高い暑さで、そろそろこの季節が
やって来た、と思わせます。

みなさま いかがおすごしでしょうか。

緑が深まる季節には、雨の日があることも必要。
そして夏の暑さも太陽も必要。
そうは思っていても暑さと湿度、そしてエアコンの入る街でのくらしでは
気温差、湿度差が大問題。

そのため自分自身の実感では
暑くなってくると
逆に長袖は必需品になってきます。
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今回の初夏の展でも長袖、7分袖のはおりものとしても
着やすいシャツなど、用意しています。

リネン、コットンリネン、コットン。
今回からの新しい生地は、生成りの状態からもみ込むように染めていく
馴染んだ風合いのリネン。
風も通るので夏に活躍してくれることと思います。
(写真の生地はコットンリネン)

展で実際に着たり、触れたりしていただけましたら。

これから展までの日々、天気予報をついついチェックしてしまうことに。

気持ちのいい夕べの空気。
どうぞよい時間を。



by na-hira | 2018-05-18 17:40 | 展示会
展、そしてアロマテラピーへ
春が鮮やかにぐんぐんと進んだ今年は
もう新緑の季節になっています。

展「春の光、水と空」にお越しくださったみなさま
どうもありがとうございました。
そして、HPやInstagramを遠くから見てくださった
みなさま どうもありがとうございました。

展最終日の小嶋佐和子さんの朝のLiveは
お客様との距離感もちょうど気持ちよく
あたたかだけれど集中力が続くような時間。
躍動感ある曲やしっとりとした曲…
佐和子さんの奥行きを感じるLiveでもありました。
そして、ゲストのトガゼンさんのパーカッションが
入ることで、さらに生き生きとした音楽となっていました。

もりかげ商店さんの「春の一日喫茶」も初めてのこと。
丁寧に作られた桜餅とカステラ。
和菓子はシンプルだけれど、手のかかった奥深い世界。
美しく、素材の味わいがよく感じられて。
ゆっくりと私も味わいました。

ご注文いただいた服は1着1着すすめていきますので
少しのんびりお待ちいただけたらと思います。

寒いくらいにひんやりすると、ちょっとホッとします。
ゆっくりと季節には動いて欲しいな、と。

直前ですが4/10(火)、14(土)、15(日)の
アロマテラピーのイベントももうすぐです。
国立のGARAGEさんにて、春の体調や気分に合った
ブレンドオイルを作る時間です。
GARAGEさんにご予約のご連絡をお願いします。

春は駆け足ですね!



by na-hira | 2018-04-08 22:50 | 展示会
展初日
今日は展初日。
桜は見に行けませんでしたが、これはきっと
日に日に満開に向かっていそうです。

今日はきれいな桜の咲く真っ只中のところ
足をお運びくださりありがとうございました。

どこに行こう?!ともし少しでも時間ができら
そわそわしてしまうような季節ですから。

もりかげ商店さんのお菓子が今回はじめてのものも
揃っていて、充実しています!

kukka永井久恵さんは明日木曜日はお休みですが
金曜日の朝に市場に行って仕入れてきてくださるとのこと。
明日はそれでもかわいくも個性のある鉢など選んでいただけます。

フジカワデッサンもぜひ!
のどかな国立の北の雰囲気はデッサンされる方にとって
ちょっとのんびりするようないい感じだと思います。
緊張しすぎない、でも落ち着いている空気なのです。

今日はフランス語を話すご家族がいらして。
服やデッサン、花について説明しようとしても
言葉が本当にポソポソとしか出てこないのです!
あまりに片言の説明になってしまって
勉強しなくては、という刺激を受け取りました。

静かなようで、いろいろドラマがあるものです。

明日もまたお待ちしています!


by na-hira | 2018-03-28 22:17 | 展示会
『春の光、水と空』 3/28(水)から
今日も暖かな1日でした。
そうは言っても、1日の寒暖差が大きいので
まだまだリネンのコートなど、はおるものが必要な気候です。

明日が搬入日なので、ばたばたと
あっという間に夜になってしまい。
本当に展直前はいつもこんな日々になります。

フライヤーや展の風景の写真では
スカートがいつも映っていますが、
実際はパンツがずらりとたくさんあります。
藍染めの他にカテキュー染めもあります。
スカートの藍染めもありますが
1点1点のもの。
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写真ではなかなか伝えられず
手に触れて、見ていただけたらと思います。

お天気はまずまずのようです。
(天気予報をドキドキしつつ見てしまいます)
あまり気にしていないような素振りをして
いた方が、ちゃんと天気予報通りになってくれるかも
しれません。
お散歩時間も確保して
どうぞ国立散策の計画を!

by na-hira | 2018-03-26 20:10 | 展示会
kukkaさん もりかげ商店さん
今日も展の参加者のことを。
植物のkukkaさん、お菓子のもりかげ商店さんについて
書こうと思います。
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kukka 永井久恵さんは今回在展日が金土日になりますが
鉢などそのまま持ち帰ることのできるものは
初日にも並べてくれています。

国分寺にアトリエショップを持っていらして
季節折々の展の時に、季節の始まりを感じさせる植物を
連れて来てくれます。

長く服を着てくださっているので、
natsuno hiraiwaの服や素材、展がどんな様子になるのか、
ということをイメージして
市で出会ったその季節、その日の植物と結びつけて
つないでくれています。

そして、小さな植物たちや折れてしまった小さな枝も
大切に生けて、素敵にしてしまう。
そんな植物への愛がたっぷりの方です。

お花屋さんで落ち着いてお花や鉢を選べない、という方は
結構耳にします。
ぜひ、ゆったりとした気持ちで植物たちを見て
選んでいただけたら。
そんな時間を大切にしてくれるkukkaさんです。

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そして、もりかげ商店の森影里美さん。
今回は初日からの焼き菓子販売と、最終日の4/1(日)11:30から
『もりかげ商店 春の一日喫茶』があります!

この日は小嶋佐和子さんの朝のLiveではパウンドケーキの予定で、
その後の11:30からは桜餅とカステラ。
和のおいしいものに合わせて、お抹茶もあるとのこと。

素材を生かす甘みと少し効かせた塩のさじ加減。
甘いもの好きも、塩味好きもファンにしてしまう
独自な世界のシンプルな焼き菓子。
シンプルといっても、素朴、とは違う
考えて作って考えて作って、ここに至った、という感じを受けます。

いろんな方をお誘いしての展をしたいな、
と思ったきっかけは、いろんな道を歩む人と人の間にある、
お互いへの共感や接点を感じながら
森の散歩のようにいろいろに目を向けて
楽しんでいただける時間と空間が作れたら…
ということがあります。

私にとって、している仕事の分野が違いながら、
見ていて、聞いていて、おお!と思わず心躍ることをしている方々と
一緒に形作ることのでき数日は毎日が一期一会です。
もちろん訪れてくださるお客様やご近所さん、友人との
出会う時間も一期一会と毎日深く感じるのが展の日々。

ぜひ、場にあるいろいろなものに
目を向け、触れて、耳を傾け、味わって、楽しんでいただけましたら
なによりうれしいことです。

展は3/28(水)からになります。
あと2日!もうすぐです。

by na-hira | 2018-03-25 21:16 | 展示会
小嶋佐和子さんLive
寒い日があっても、朝晩冷え込んでも、桜がどんどん開花して
ちょっと慌ててしまうこの数日です。

今日は音楽の小嶋佐和子さんのことを。

佐和子さんの歌の世界を、説明の言葉を並べるよりも
1曲を耳にしていただけた方がずっと説得力があるのですが。
それでもここでは言葉でなんとかできることを。

展「春の光、水と空」は3/28(水)から始まり
その最終日である4/1(日)の朝の9時から
小嶋佐和子さんの歌とギターのLive。
ゲストはトガトゥールさん。

佐和子さんの声にまず引込まれます。
静謐な、湖のよう。
空気は潤っているけれど重さはなく、軽やかな気配。
デリケートな響きと、時に太い強さのある響きと。

日本語の歌は言葉の紡ぐ世界にもぐぐっと引込まれていきます。
フランス語の言葉の響きも、それだけでなつかしいような
気持ちになり。
英語になるとメロディーの方に気持ちが向かったり。
聞く人それぞれに心を旅させることのできる歌。

佐和子さんの作る曲の歌詞の世界は
映像を思い描ける物語と現実を行き来するよう。

一時期、自分自身、歌のある音楽をあまり聞かない時期が
ありました。
でも、やはり、歌の力はあらためて
本当にダイレクトに響くもの。

でも、人を揺さぶるための音楽ではなくて。
そっと日々を綴るような自然体でいて、
とても真摯に音楽に向き合う歌う佐和子さんの声は
聞く人、聞く人にすうっと静かに届いていく。
そこで、静かに、鮮やかに反応が広がっていく。
そんな感触を覚えます。

国立の朝のお散歩が
音楽の後にはぴったりの余韻です。

ご予約はnatsuno hiraiwaへ。
ご一緒に、朝の特別な時間を。


by na-hira | 2018-03-23 19:10 | 展示会
春の展で デッサンを
先日の暖かさから少しひんやりとした空気に。
それでも沈丁花も木蓮も満開で
春の香りがあちらこちらから。
みなさま いかがおすごしでいらっしゃいますか。

展『春の光、水と空』まであと1週間少々。
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今日はデッサンについて。

前回の1月の展の時にイーゼルをたてて
藤川孝之が「大切ななにかをデッサンします」と
しましたが、今回も会期中受付しております。

1月の展でデッサンの風景、描かれたデッサンが
お一人お一人印象的でした。

来ていただいてからでももちろんですが、
この時間なら、とご予定決まっているようでしたら
ご予約のmailをHPよりいただけましたら。

「大切ななにか」と言われると
考えてしまったりするかもしれません。
でもうーんと考え込まず、たったひとりの存在である自分自身を
まず真っ先に。

今の、今日の自分があることのすごさ。
いろんな巡り合わせや出合いで
今ここにあることの一期一会。

もちろん家族の風景として、ご家族で。
カップルで。

デッサンの風景のそばですごしていると
おすすめしたくなります。

写真館での記念写真ではありませんが
何カットも撮れるスナップとは違って
1枚の中に凝縮する「その時」は
その時間自体が記憶に残ることになると思います。

ゆるやかにその場で服を見る人、植物を見る人など
空間にいる、その一角にデッサンコーナーを作ります。
他の人の気配もあって、しん、としていない分、
緊張せずに自然体で過ごしていただけるのではと思います。

ご予約は藤川孝之HP
あるいは natsuno hiraiwa HP
の contact のところからmailをお送りください。

ご連絡お待ちしています。


by na-hira | 2018-03-18 17:52 | 展示会
春の展「春の光、水と空」
冬の間、毎日毎日晴れ続けていた東京にも
春の雨が降るようになりました。

そうは言っても、今日は冷たい雨でした。
みなさま 温かくされていますか。

3/28から4/1の春の展のタイトルは
「春の光、水と空」
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日に日に朝が早くなり、光が明るくなる。
空の色、空気に含まれる水分量も変化して。
雨と晴れが交互にやってきて
季節をひと刷毛、ひと刷毛、書き換えていきます。

春の始まりは視覚からだけでなく
肌から、呼吸からも感じ取る。
続いていく日常に、鮮やかな光が差すと
ふと感じ取るものがあらたにあったり。
そんな新鮮な目を持つ季節に。

少しづつの変化ですが
そこに何か出会いがありましたら幸いです。

今、福岡の宝島染工さんに藍染めをお願いしています!
染め上がりを待つのは私自身もわくわくするものです。


by na-hira | 2018-03-08 23:53 | 展示会
1月の展ではありがとうございました
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今日は春の気配を感じる日差しとおだやかな空気。
みなさま いかがおすごしでいらっしゃいますか。
もう2月の後半に入っていて、
展から1ヶ月近くたってしまいました。

1月の展は大雪の直後と記録的な寒さに重なりました。
太陽には恵まれたものの、大変な寒さの中
お越し下さったみなさま
どうもありがとうございました。

おかげさまでうれしい出合い、ひとときに恵まれ
展は無事終了しました。

先週からご注文いただいた服で仕上がったものから
1着1着発送し始めています。

次の展は春の展。
3月28日(水)から4月1日(日)です。
ちょうど桜が咲き始める頃になるのでしょうか。

展最終日の日曜日には小嶋佐和子さんの朝のLiveもあります。

Instagramに文章をアップして、
Blogも両方、というのができていないことが多々ありますが
文章をちゃんと書く、ということも
あらためて大切と感じています。

ゆっくりペースではありますが
こちらもまた時々見ていただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
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kukka 永井久恵さんの植物。
藤川孝之の絵。
今回初めて展にお誘いしたSamosa wala Timokeの朋子さんのお菓子やサモサ。

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デッサンの風景はそばにいても素晴らしい時間。
神々しい赤ちゃんとお母さんの風景。
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やはり今回初めて展をご一緒した古本泡山のもえるさんコーナー。
そして、藤川のオーディオコーナー。
ここはびっしりとした充実の空気感となりました。

本を熱心に手に取る子供たち、大人たち。
その風景もまた印象的でうれしいことでした。

1月の後半というのはクリスマスやお正月を終えて
寒さも厳しくなって、ちょっと寂しい気分になったりもする頃。
そんな時に立ち寄ってもらえる楽しい展になったら
ということではじめての1月展。
こんな試みが実現したのも、ヘルプに入ってくれた
方々のお陰。
どうもありがとうございます!
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初めてのこと、ということで言えば
夜のバル。
Timoke 朋子さんのお料理が繰り出す
大盛り上がりの時間でした。
大きなテーブルを囲んで初対面の人同士の会話も
いい空気感。




by na-hira | 2018-02-19 16:38 | 展示会