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アロマテラピーの日程
暖かな日が多かった冬の始まりから
一気に真冬の寒さになりました。

みなさま いかがおすごしでいらっしゃいますか。

11月の展から早1ヶ月をすぎてしまいました。
冬のはじまりの展にお越しくださったみなさま
BlogやInstagramを見てくださったみなさま
どうもありがとうございました。

ご注文いただいた服は1着1着発送しています。
あともう少し、という服もあって、
もう少々お待ちいただけたらと思います。

こんなに寒くなると、早く発送したく
そわそわしますが、来週には、という予定です。
もう少しお待たせしてしまうみなさま
どうぞよろしくお願いします。

【これからのアロマテラピーの日程】
12/16(日)盛岡 cartaさんにて(ご予約一杯になりました)

12/18(火)から
22(土)(ご予約一杯になりました)
23(日)まで 国立 GARAGEさんにて

こうして書き出してみると、もう年末。
そして、来年のこともあっという間。

そんなことを考えてしまう時、
心を落ち着けて、深呼吸が必要な季節です。

アロマテラピーで今必要としている香りの
ブレンドをしていく時間。
植物の力を取り入れて、元気に年末を。
新しい始まりに向けて、行動をする気持ちに火をつける。
あるいはゆったりとしたリラックスが必要、ということも。
いろんな視点から、選んでいくのは
楽しい時間です。
ぜひご一緒に。



by na-hira | 2018-12-14 23:20 | アロマテラピー
4/22は東小金井にてアロマテラピーを
本当に気持ちのいいお天気で
その上週末が晴れマーク。

みなさま いかがおすごしでいらっしゃいますか。

3月末の春の展のご注文いただいた服は
来週から仕上がった服を発送していきます。
1着1着なので、少しだけ気長にお待ちいただけましたら
幸いです。
‥‥‥

明日4/22(日)は朝10時から16時まで、東小金井駅高架下での
「家族の文化祭」にアロマテラピーで参加します。

東小金井駅の北口に出て右手方向へ、高架下沿いの道を
すすんでいただき、nonowaが終わるとすぐ。
東小金井駅の特長はなんといっても個性ある店主さんが
つながってイベントをしっかりと継続されていること。

今回初めて東小金井でのイベントに参加させていただくことになり
明日をどきどきと緊張しつつ楽しみにしています。

natsuno hiraiwaのHPに「アロマテラピスト」
という立場の項目がまだ作れていないので
少し自己紹介をあらためて。

アロマテラピーは学生の頃からずっと親しんで、本を読んで
自分に使う、という範囲できていました。

アロマテラピーの気持ちにも、体調にも働きかけ、
香りそのもの楽しんで、呼吸がすうっと深まる感覚。
それは元気な日常はもちろん、ちょっとしんどい時、
疲れが取れない時など、随分助けになってくれます。

香りの楽しみは忙しい日常(特に通勤し、オフィスで長時間すごす方など)
に自然とのつながりを取り戻すきっかけにもなる、ということも感じています。

そんな植物の力を他の方に責任を持って伝えられるように
しっかりと学校に通い、IFAというイギリスに本部のある
国際組織の資格を取りました。
この学びはやはり3.11が大きなきっかけになっていると思っています。
そうは言っても、しっかりとした学校に通い始めるまでに数年。
そして学びに4年ほど。


1年半をアロマテラピストとしての学び。
1年半をさらに詳しくエッセンシャルオイルについて学ぶ
エッセンシャルオイルセラピストの学び。
それぞれ国際組織の試験までの時間もあり(その間ももちろん学びです!)
計4年ほど継続して集中的に学んできました。

奥深く、関連する学びは広く、はてしなく。
最新の知見ということも含めたら終わりはなく、
アロマテラピストとしての学びは一生続いていくものですが
IFAの2つの資格を取得して、去年からアロマテラピストとしての仕事を
始めています。

明日は通常よりも少し短時間で
体調やアレルギーのことを確認してから
香りの楽しみの世界へ。
まずは体験していただけましたら幸いです。

natsuno hiraiwaはドッグデコさんの正面の位置にブースがあります。

明日はおいしいもの、楽しいこと、もの、
がいろいろ。
気持ちのいい季節、楽しい時間をすごしにお越しください。



by na-hira | 2018-04-21 18:02 | アロマテラピー
アロマテラピーの時間 4月に
展「春の光、水と空」が始まるまで
あと3日となりました。

そんな押し迫った時なのですが
4月のアロマテラピーの時間のお知らせです。

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4月10日(火)、14(土)、15(日)に国立のGARAGEさんにて
アロマテラピーの時間をさせていただけることになっています。

心落ち着くGARAGEさんの別室にて
気になっていること、好きな香りなどお話しお聞きして
おひとりおひとりに合ったエッセンシャルオイルを選び
ブレンドオイルを作っていきます。

10日のご予約は大分埋まってきているようですが
週末の14、15はまだゆとりがあります。

GARAGEさんのInstagramかnatsuno hiraiwaまでご予約の
ご連絡をいただけたらと思います。

季節が変化すると心身の変化があり、
4月という新年度が始まり。
そんな季節の変化する時に必要としていることを
反映したオイルにできるように。
そのためのお話しうかがう時間が必要になります。
ご予約お待ちしております!

そして、4月22日(日)は初めての東小金井。
『家族の文化祭〜春、おどる〜』に
アロマテラピーで参加します。

東小金井のJR高架下は特別で、地域で活躍している
ものづくりや個人店の人がお店を構えています。
(現在の東京だと、大きな企業が入るのが常だと思うのですが)
そんな方々が中心になってのイベント。

また少しづつお知らせしていきたいと思います。




by na-hira | 2018-03-24 22:17 | アロマテラピー
アロマテラピーの時間@GARAGEさん お越しいただきありがとうございました
あっという間に8月も3分の1。
みなさま いかがおすごしでいらっしゃいますか。

HP、Blog、Instagramという書く場が複数になると
つい、どこかをするとどこかが手薄に…。
自分が時間から置いていかれるように
日が過ぎてしまったのですが、
今日は少し呼吸を整えて。
久しぶりにBlogを更新しています。

時間がたってしまいましたが
GARAGEさんでのアロマテラピーの時間にお越しくださったみなさま、
また問い合わせをしてくださったみなさま、
どうもありがとうございました。

お陰さまでGARAGEさんの穏やかであたたかな
時間と空間の中で、アロマテラピーのパーソナルブレンドを
作るセッションをさせていただきました。

アロマテラピー(芳香療法)というものは多面的であり、
心の楽しみ、喜びであり、心と身体と精神に働きかけます。
エッセンシャルオイルは植物の力が凝縮したものですが、使い方、選び方、
ブレンドの仕方で随分と違ったものになります。
体内に実際に吸収されるので薬理作用ももちろんあります。

季節や体調、気分や気になっていることなどが
変化していくと、いいな、と思う香りも変化していくもの。
また、定期的におひとりおひとりに合わせての
ブレンドをする時間を設定できたら、と思っています。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

アロマテラピーのことを、少しづつ
お伝えしていけたらと思っています。


by na-hira | 2017-08-10 23:05 | アロマテラピー
エッセンシャルオイルの香りでパーソナルブレンドを
「エッセンシャルオイルの香りでパーソナルブレンドを作るひととき
                      -夏の入り口にてー」

GARAGEさんでこの会をと言っていただいたのは、
店主である小田島さんがエッセンシャルオイルの薫りに対してとても豊かなイメージを持って
楽しんでくださった経緯がありました。
GARAGEさんの穏やかさのあるお店の空気は、気取りがなく、
自分自身に向き合う時間にしっくりとくる場です。
店内で古道具や器を見てすごすのも、心落ち着くような時間です。
楽しみがいくつもある日になりますように。

◎ご予約はGARAGEさんのお店、インスタグラム、ツイッターのメッセージで承ります。
 ご予約お待ちしております。
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場所:GARAGE
日時:2017年7月20日(木)・23日(日)
所要時間:40分ほど
(その場でお待たせしないようGARAGEさんにご予約をお願いします。)
価格:パーソナルブレンドオイル10~15ml ¥3000 (ガラスのスポイト付き瓶あるいはロールオン)
アロマテラピスト:IFAアロマテラピスト 平岩夏野
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アロマテラピーは植物から得られるエッセンシャルオイルを使用して、
目的に応じてブレンドをして使用します。
エッセンシャルオイルはいろいろな使い方がありますが、
今回は植物オイルベースにブレンド。

すぐに、あるいはゆっくりと自分に感じられる薫り。

おひとりおひとりの「今」の気分と心身に必要としていること、
気になっていることなども含めて。
お話しをうかがいながらブレンドを決めていきます。

今回は梅雨の終わりから本格的な夏の始まりの頃。
湿度や暑さで少し心身が重くなる季節ですが、ちょっと一息を。
もしかしたら夏が好きな方はだんだんと身体が暑さになじんで
エネルギーが湧いているかもしれません。

そんなリフレッシュや心と身体に寄り添ってくれる、
自分にしっくりとくるブレンドをその場でお話しをうかがいながら。
お散歩もかねて、どうぞお越しください。              



by na-hira | 2017-07-08 20:05 | アロマテラピー
これからデザイナーとアロマテラピストとして
IFA(国際アロマセラピスト連盟 イギリスが本部)の
PEOT(エッセンシャルオイルセラピー)コースの試験に合格し
アロマテラピーディプロマコースと共にパスしたことで
大きな山を2つ連続で越えたような感慨です。

卒業のためには、それぞれのコースで多くの症例が必要なのですが
そこで協力してくださったみなさまには
本当に感謝します。

どうもありがとうございました。

これからも一生学びは続いていくのですが
ここからしっかりとおひとりおひとりにお会いして
アロマテラピストとしても歩んでいきます。

服とアロマテラピーはその方その方の持っている個性や
今気になっていること、魅かれることを反映しながら
その方とともにある存在、と思っています。
そのため、両者は違うようで近いところが多い、とずっと思ってきました。

これから少しづつこの場でも書いていきたいと思いますが
デザイナーとアロマテラピストとしてのnatsuno hiraiwaを
どうぞよろしくお願いいたします。

そして、まずは7/20(木)と23(日)の2日間。
国立のGARAGEさんでパーソナルなアロマテラピーブレンドをする会を
させていただけることになりました。

すでに長文になってしまったので、
あらためて新しいページにてお知らせいたします。

初GARAGEさんというのも楽しみですし
ゆる市や高田邸のイベントから大分時間がたちました。
そんな意味でもよい出会いの時間を紡げたらと思っています。
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by na-hira | 2017-07-08 19:30 | アロマテラピー
カート・シュナウベルト氏の授業へ
昨日と今日、「アドバンスト・アロマテラピー
ー成分分布図でみるエッセンシャルオイルの科学」の著者である
カート・シュナウベルト氏の授業に参加してきました。

アロマテラピーをシステム生物学、化学という面から
研究、実践、教育している方。
貴重な話を聞く機会になりました。

アロマテラピーというのは、国によって
主流となる考えの流れがあります。
イギリス、フランス、ドイツ…。
シュナウベルト氏はフランス式のエビデンスベースでありながらも、
それが化学薬品を扱うような態度とは一線を画した
植物自身やその生えている地域や文化に対しても
想いを馳せていることが授業でも著書でも伝わってきて、
アロマテラピー界において貴重な存在。

特に今日の学びは癌とアロマテラピーということで
専門的で頭がパンパンに。

今年もし高校1年になる自分がいるとしたら、
「ちゃんと生物と化学を勉強しておくといいよ!」と
伝えたいところですが…
タイムマシンはないので、今勉強!です。

服のご注文分の発送ももちろん。
来週発送できる仕上がりが何着もありますので
お待ちいただいているみなさま
もう少々お待ちください。
その意味で、寒さが戻るとちょっとほっとする自分がいます。

by na-hira | 2017-04-01 18:43 | アロマテラピー
『アロマテラピー精油事典』150の精油ガイド
楽しみに待っていたバーグ文子先生の『アロマテラピー精油事典』
が出版されました。
この本は「一般書」という扱いで出ているようなのですが
エッセンシャルオイル150種も取り上げていて
成分のこと、禁忌のこともしっかり書かれているので
安心してエッセンシャルオイルを使うにあたっての
まさに辞書的な内容です。

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著者であるバーグ先生は パトリシア・デービス氏が作った学校である
London School of Aromatherapyの日本校の校長をされています。

IFAの学校なのでイギリス式のアロマテラピーを中心にしつつ
フランス式アロマテラピーの最新情報なども
日々の授業で私自身、この数年間、学ばせていただいています。

ドイツの化学者であるカート・シュナウベルト博士や
プロヴァンスの自然療法士のネリー・グロジャン博士とも親しくされているので、
化学的な最新情報の面と、ホリスティックに精油を捉える視点と
フランスでの使用方法など様々な情報をいつもアップデートされている方。
その多面的な知識と経験を凝縮して執筆された本という感じです。

各精油1ページという限られた文字数の中に
膨大なリサーチをどう落とし込んで行くか頭を悩ませつつ仕上げた、といった
お話も授業の時にされていて。
この本のすごいところは、「情報源がどこにあるのかわからない『孫引き』
で作られた本」ではないところです。
執筆にあたってバーグ先生自身が英語、フランス語の古い文献を直に確認したり、
海外の論文も含めてリサーチされていて、
どこから出た情報かの大元をたどっていることです。

今、精油はたくさんの種類が出回っていますが
その学名を確認して、安心して使えるようにするために
(あるいは使わないほうがいいか)判断を助けてくれます。

例えば「セージ」は神経毒性がある、と本によっては書かれています。
それでもセージを積極的に使うフランス式の考えもあったり。
どのセージのことを言っているのだろう?とか、
本当のところどちらなんだろう?と思った時に、瓶の学名を見て、
この本を読むとどう判断するといいか分かります。

使い方、使用頻度、使用する人の状態など。
ひとくくりに「危ない」とか「使ってはいけない」と言えることではなく、
学名が違う植物を1つの一般名で呼んでいる場合も多く。
そこをまず確かめる手がかりになってくれます。

最初の1冊目だと、情報の奥の深さをすぐに理解できないところがあるかも
しれませんが、最初にしっかりとした本と出会えるのは幸運と思います。
(私自身、20年以上前、出たばかりのパトリシアデービスさんの事典を端から端まで
調べては読み、としていました。)

ワークショップをしてアロマテラピーを教えているような方や
長く学んでいる人にとっても確認したり、調べたり、心強い存在です。
by na-hira | 2016-07-16 13:21 | アロマテラピー
「野らフェス」ではありがとうございました
この前の日曜日はいわき市にある「野らぼう」さんが
中心となった「野らフェス」に参加してきました。
野らぼうさんファミリー全体の力強さを感じながら
エネルギッシュな行動力とともに、おおらかさがいつも根っこにある
稀有な一家に、たくさんのものをいただいた1泊2日でした。

そして、野らぼうさんとつながる地元のみなさんにも
準備のことなど、いろいろとお世話になってしまいました。

話に聞くことと、実際にその場を体験することの違い。

実際に行ってみて、
この新鮮な驚きや田園風景の美しさや気取りのない感覚、
あたたかい気持ちをたくさんいただいて。
あまりにぎゅっとつまった1泊2日で、すでに遠い過去のようでもあります。

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アロマテラピーのパーソナルなブレンドについても
たくさんの素敵な出会いがあり、
貴重な1日となりました。
興味を持ってくださったみなさま
どうもありがとうございました。


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前日の雨から一転して、清々しい空気と青空の早朝。
「野らぼう」さんのお店は、フェスが始まった後は混み合っていて
私は入るのを夕方まで遠慮したほど。


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ビニールハウスの中は美しく葡萄を這わせたフェス会場になっていました。
早朝の静けさと日中の混雑ぶりの対比は予想以上。
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早朝、開店準備をしているGARAGEさんも国立から。
器や服をお庭に面したところに並べて
気持ちいい風景。
色もきれいに緑と青空に映えて、いい雰囲気。


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古本泡山さんも国立から。
当日朝到着して、たくさんの本を並べ中。
充実の品揃えでした。

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フジカワエハガキはデッサンと絵葉書。
屋外でのデッサンは気持ちよさそうでした。


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アロマテラピーで参加したnatsuno hiraiwaは
まずはお話しながら、香りのブレンドの方向を決めていきました。
野らぼうファミリーのお父さんが長年かけて一から石を組んだり
木を植えた、というお庭のところにテントをはってくださって。

梅雨の最中にこんなに気持ちのいいお天気とフェスが重なる、という
幸運にも恵まれて。
たっぷりと余韻が残るフェスでした。
by na-hira | 2016-06-28 20:46 | アロマテラピー
エッセンシャルオイル 初めての
昨日新しく手にしたいくつかのエッセンシャルオイルのうち、
ケープカモミールとヤロウは初対面のもの。
あまりマニアックになりすぎないように、と思いつつも
初めてのものを見ると、まずは体験してみたくなり…。

どんな香り、色なのか、見比べるのに
ジャーマンカモミールも並べてみました。
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ケープカモミールは南アフリカ固有のもので
買い占めもあってかなかなか流通しなくなっていたようです。
かわいらしい「アップルタイザーのような」甘く爽やかさもある香りと
ほのかにカモミール的な香りもあり。無色に近い感じ。

ヤロウも初めてで、美しい水色でした。
香りはやさしく、ほのかにキャロット的香りも感じたり。

手元にあるジャーマンカモミールはインクブルー。
薬っぽい感じのある香りですが
ほのかに感じるくらい離しておくと
ほっとする香りでもあります。

エッセンシャルオイルは植物の生えている地域(野生)の
環境が保持されているか、政情が不安定になりすぎない、
そして絶滅するほどの乱獲がおこらない、
大きな会社の買い占めに合わない…。
そんな問題を乗り越えて、やってくると思うと
しっかり大切に生かし切らなくては、と思います。

6月26日、いわきである「野らフェス」では
その方に合わせたオイルのブレンドをしようと思っています。
by na-hira | 2016-05-29 11:53 | アロマテラピー